※確認時の裁定であり、今後変更となる可能性があります。

Q:天使聖槍イスフィールランスと合体したスピリットでアタックし、
フラッシュタイミングで以下のマジックを使用。

Q1:仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴンを使用したとき、同じ効果をもう1度だけ発揮できるか?
A1:「このカードを破棄する」を選んだ場合、2度目はトラッシュから発揮する。
「同じ状態で入れ替える」を選んだ場合、対象のマジックカードが存在しなくなり発揮できない。
イスフィールランスやその他の「同じ効果をもう1度だけ発揮できる」効果は、効果をもう1度発揮「させる」効果であり、
同じ効果を自身から発揮する効果ではありません。
よって、再発揮時には効果対象が存在しているのか、存在していればどこにあるのかを参照し、
発揮可能な状態であれば「そのカードから」再発揮させます。
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴンのフラッシュ効果は
「この効果発揮後、このカードを破棄するか、系統:「仮面」と「導魔」を持つ自分のスピリットと同じ状態で入れ替える」
までが1つの効果になります。
再発揮させる際には「破棄」か「入れ替え」まで処理されていることになりますが、
入れ替えを行った場合は参照時にはフィールドのスピリットになってしまっており、
マジックカードとしては扱われない状態になっているため対象となれません。

Q2:シーズグローリーを使用したとき、《転醒》は1度目と2度目どちらでも発揮できるか?
A2:《転醒》はフラッシュ効果の派生効果として発揮されるため、1度目でも2度目でも発揮可能。
しかし1度目に転醒させた場合、BP-7000の再発揮はできなくなる。
BP-7000のみでなく、破壊できた際の《転醒》までが再発揮可能となっています。
ただし前述の通り、再発揮時する場合は効果の発揮元が対象に取れる状態である必要があります。
1度目で転醒させた場合、マジックカードは裏面になっており参照できなくなっているので、BP-7000の再発揮はできません。


Q:ヴィーナ・ルシファーや堕天使ミカファールの効果により、
トラッシュにあるシーズグローリーのフラッシュ効果を使用もしくは発揮した。
この場合、転醒できるか?
A:できない。
シーズグローリーの《転醒》はフラッシュ効果の発生で発揮されるものとなっており、
マジックの使用でもフラッシュ効果の発揮でも、どちらの場合でも発揮されるようです。
ただし「トラッシュの転醒カードは常にA面」というルールにより、通常の効果では裏返せないとのことで、
これらの場合だと相手のスピリットを破壊しても裏返すことはできません。
今後のカードデザイン次第では変わるのかもしれませんが、現在はこのような裁定。


Q:自分の系統:「天魔王」を持つスピリットが相手のラグマンティスのバースト効果の対象になった。
この際、手札にあるゴッド・ゼクス影ノ型の【天魔・影武者】を使用した場合、効果を発揮できるか?
A:「対象をこのスピリットのみにする」ことはできるが、「「相手」を「自分」に変更し~」は不可。
天魔・影武者の後半の効果である
「その効果に書かれた「相手」を「自分」に変更し、その効果の対象を相手が選びなおす。」
は、Q&A2の【重装甲】等耐性を持つスピリットを対象に取れないということからわかるように、
効果発揮元を対象に取る効果です。
これに加えて、バースト状態のカードはバーストを対象にした効果しか受けなというルールもあります。
このことから、バースト状態で発揮されるラグマンティスの効果は
バーストを対象に取っていない天魔・影武者では書き換えられません。
ただし召喚が先に行われ「その後」発揮されるバースト効果については、
すでにフィールドに召喚されたスピリットを対象に取れるようになるため効果の書き換えが可能です。
(ファラオム、フェンリグ、トレミー、ヒヨクなど)
ちなみに、通常のマジックやアクセルの効果についても影ノ型の効果を受けるのであれば書き換え可能です。
(=マジックカード状態で耐性を持つ新世界ラムディエルなんかは書き換え不可)
※画像は公式サイト、wikiより引用
https://www.battlespirits.com/
https://batspi.com/index.php