何もかも現実から逃げる為、2009年の対G大阪@万博を見ております。

あっ、高柳のリーグ戦初ゴールの試合ね。

そしたら、現実から逃げるどころか、どんどん現実に引き戻されたわ。

見る試合間違ったな・・・。

今日の試合は今季の負け試合の象徴みないな試合でした。

決めきれないチャンス。

パスミスのオンパレード。

まぁガンバが強かったっちゃあそれまでやけど。

現実的に見たら、今のチームに上位に挑戦するには力が足りないって事なんでしょうかね。

ここを勝てば、ここで勝てればって試合をことごとく落としてきてる現状を考えれば。

今更かも知れないけど、戦術の引き出しが少ない気がする。

『自分達のサッカーが出来れば勝てる』

それが出来ない時にどうするか。

苦しい時でも勝ち点を拾う。

上位にいるチームはそれが出来ている気がする。

そうなるにはどうすればいいのか?

今のチームのひとつの課題じゃないかな。

ま、心が折れかけてる奴の言う事なんでさらっと聞き流してください。

・・・んっ?いかんいかんポジティブにいかなアカンのやったわ。

次はホームなんで、しっかり勝ちましょう。

現地組の皆さんお疲れ様でした。

明日会社や学校の人もいるでしょうが、まずは気をつけてお帰りください。

それでは皆さんまた明日。

チャオ♪
今日はG大阪戦。

仲間達は続々と大阪入りしてる模様。

チームにとって大一番にもかかわらず、テンションも上がらない俺。

非常に申し訳なく思っております。

切り替えるには、もうしばらく時間をください。

じゃ、そろそろいきますか?

それでは、ど~ぞ。





2008年の春くらいから吉田に通い始めた訳ですよ、俺。

方向音痴の俺が吉田に行こうと思った時点で『奇跡』です(笑)

キャンプに行った事で、練習を見る楽しさを知っちゃったんで。

広島に住んでて、広島にチームがあって、練習場に行ける環境に感謝です。

まぁ目的は最初はサインとか写メとかですよね、超ミーハー感覚。

俺、こう見えて人見知りなんで最初は苦労しました。

もういかにファンサの流れに乗っかれるかですよ。

自分で呼んでとか不可能ですから。

そんな中、何とか呼ぶ事が出来そうな予感がする選手がいますよね?ひとり。

そうです、高柳です。

キャンプ~励ます会の流れを利用しない手はないと。

それで、勇気を振り絞って呼んでみると、『おぉ』みたいな感じになる訳ですよ。

まさかこの流れから今みたいになるとは思いませんでしたけどね。

その当時の俺の吉田での過ごし方は、練習見る⇒ファンサ(高柳)⇒居残り練習終わりの戸田さんに『お疲れ様でした』を言って帰る。という流れでした。

しかし、そんな状況も変化していく訳です。

戸田和幸の移籍によって。

まぁ噂が出始めた時からかな。

そっから徐々に戸田から高柳にシフトしていったって感じですかね。

『相手に興味を持ってもらう為には、ちょっとの勇気と単純接触の繰り返し』

TVでこの言葉を聞いた俺は通い続ける訳ですよ。

興味を持ってもらうというより、俺を高柳サポとして認識してもらう為でしょうか。

まぁここまで見てもらうと、俺が高柳を応援し始めたのはプレーを見てとかじゃないんですよね。

話せる様になって、何か親近感を覚えて、『こいつ応援したろ』みたいな感じから始まったんです。

俺は高柳がユース時代に代表入ってたとか、そんな知識はない訳で。

プレーに魅了されてとかじゃないんですよ。

ま、そんな入り方も”有り”でしょ(笑)

ただ高柳を知れば知る程、こいつ”エエ奴”なんですよ。

あえて書きませんけど。

おまけに立場が準レギュラー的な感じやったんで、『こいつがレギュラー取れるようにサポートしたんねん!!』みたいな?

どうも辛い状況に置かれてるものを後押ししようという”使命感”が大好きみたいです、俺(笑)

俺の休みって前にも書いた事がありますけど、四勤四休で”四日間休みがある訳ですよ。

四日の休みの内三日とか四日とか通ってると、普通『大丈夫か?』と思いますよね?

高柳にもよく言われました。

『仕事大丈夫なんすか?』ってね。

まぁそれぐらい頑張ったんですよ。。

俺の一生懸命さが伝わったんでしょうか、高柳が俺を『番サポ』と認めてくれたと感じた瞬間は、2009年”ある物”を貰った時かな。

何を貰ったかは『内緒』です(笑)

そっからは、辛い時、苦しい時、楽しい時、嬉しい時を『高柳番サポ』として過ごしてきました。

これからもですけどね。

今日は万博でのG大阪戦。

あの思い出のピッチに立たせてやりたかった。

それは来年に取っときます。

内容のない『高柳と俺(その後)』でしたが、いかがでしたでしょうか?

長くなりましたが、そろそろ締めたいと思います。

それでは皆さんまた。

チャオ♪





次回は『高柳と俺(宝物)』でも書こうかなぁと思ってます。

高柳がほぼ関係なくなりますけどね。

仲間達のお話になります。

してほしくなかったら、コメントで止めてください。

何書かれるかわかんないよぉ~(笑)

お姉様方?
『こう(手術に)なっちゃいました(笑)』

あいつは笑ってた。

『次は夏っす!!(笑)』

そう言って帰っていった。

自分自身の置かれた状況を考えたら、笑顔でいるのは相当な労力を必要とするはず。

でも、あいつは笑顔だった。

吹っ切ったか?

切り替えられたか?

そんなはずはない。

昨日の今日で切り替えられるはずがない。

受け止め難い現実。

今日の笑顔はあいつなりの精一杯の強がりに違いない。

それともまた気ぃ遣われてもうたかな?

これから高柳が歩む道程は決して生易しいものではない。

サッカー選手がサッカー出来ない程辛い事はないからな。

苦しい事ばっかりやと思う。

楽しい事なんてない。

手術が終わると地道なリハビリが始まる。

『本当にあの頃のように戻るのか?』

不安の中でのリハビリは心が折れそうになる事もあるやろ。

でも『神様は乗り越えられる者だけに試練を与える』俺はそう思う。

この試練が高柳を更に成長させ、乗り越えられると信じて。

最後に帰る高柳に俺は言った。

『お前が腐らんように、見に来るからな』と。

これからの道程、俺は色々な高柳を見る事になると思う。

時には見なくない高柳を見る事になるかもしれない。

でも、俺は目を逸らさずに見ていこうと。

叱咤激励していこうと。

今日のあいつの笑顔を見て、そう決意した吉田でした。

俺はサンフレッチェサポーターである前に高柳一誠のサポーターだから。

”高柳一誠ありき”のサンフレッチェサポーターですから。

俺もこれから長い闘いになりますが、気持ちをしっかり持って闘います。

『笑顔』を忘れずにね。

それでは皆さんまた。

チャオ♪