退職理由欄と志望動機欄は相対的 | 不況時の転職を成功させる方法
2009-05-18

退職理由欄と志望動機欄は相対的

テーマ:退職理由、志望動機欄の書き方

履歴書には退職理由欄と志望動機欄があります。


この二つには地下で結びつくものがあります、それは退職理由=志望動機にならなければいけないからです。


転職に成功するには応募先の即戦力になるような人物でなくてはいけません。


ですから「自分が何をやりたいか」「自分はこんな仕事がしたい」という明確な意思を表面に出す必要があります。


退職理由に「上司との不仲」や「待遇が悪い」などの理由を挙げてはいけません。


例え本当に上司との意見が合わなくて喧嘩して辞表を叩きつけたとしてもさらに深い所を見て、「無農薬野菜で作る商品を提案したが受け入れられなかった」といったようにやりたい事が出来なかったことが退職した理由で


その「出来なかった事が出来る会社だと思った」ことが志望動機になってくれば良いのではないでしょうか。


退職理由欄に「一身上の都合により」などとは絶対に書かないようにして下さい。

これは退職願に使う言葉です。


さらに、志望動機欄に「御社の将来性に引かれて」「「御社の経営哲学に感激して」などという言葉は使わないようにして下さい。


退職理由、志望動機いずれの場合もより具体的に自分の言葉で書くということが重要になります。


なお会社倒産による離職の場合は「会社倒産の為退社」とありのままを書くようにします。



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