江戸東京博物館

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日本には国立の博物館や科学館はもちろん、

面白く、変わった、そしてかなりマニアックな博物館や美術館も多いです。

以前からミュージアムに行くことが好きな私。

今回は、【江戸東京博物館】に行ってきました。

 

江戸東京博物館は、江戸時代から現在に至るまでの東京をテーマにした博物館です。

都営大江戸線・JR総武線「両国」駅からのすぐ目の前に佇み、電車から建物を見ることが出来ます。

 

すぐ隣には両国国技館・・・の頭だけが見えてます。

 

チケットを外で購入後、右にある長いエスカレーターで上がっていきます。

 

まずは6階の常設展示室。中に入ると広々とした空間。そしてあえて薄暗い照明。

 

江戸城と町割りコーナー

【日本橋】

6F常設展示室を入ると、復元されている日本橋を渡っていきます。

 

【寄席】

ちょうど橋の下では寄席の演劇を行っていました。

 

【城下町】


【江戸城】

【松の廊下の障子】

 

町の暮らしコーナー

【長屋】

 

 

出版と情報コーナー

ちょっと見にくいのですが、この絵は何をあらわしているか分かりますか?

 

正解は、大食い競争。

現代ではテレビで大食い番組が多いですが、この当時は酒組、菓子組、うなぎ組、

飯組、そば組に分かれて競い合ったようです。

 

江戸の商業コーナー

江戸時代ではお寿司や天ぷらを屋台で食べる習慣がありました。

寿司と一貫がかなり大きく、米も赤酢を使用しているので米が赤っぽいです。

 

【千両箱】

こちらでは千両箱の重さを実際に持って体験できるコーナー。

小判が1000枚分入っており、重さは14kg。

お子さんは気を付けて持ちましょう!

 

【三井越後屋江戸本店】

江戸時代の代表的な呉服店。現在の三越ですね。

通常はのれんがあるのですが、時間になると中を見ることが出来ます。

 

江戸の四季と盛り場コーナー

【両国橋西詰】

歌舞伎芝居を見せる見世物小屋や寿司やうなぎなどの屋台が立ち並ぶ。

夏になると屋形船で花火見物をする人たちで賑わっていたそうです。

 

文化都市江戸コーナー

ここで問題! この絵は何の動物でしょうか?

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正解は、ラクダです。

オランダから、今でいうサーカスの見世物として運ばれてきたらしいです。

そして何故か、夫婦円満などの「ご利益」があると評判になったという。

 

芝居と遊里のコーナー

【東海道四谷怪談】

江戸時代に人気があった怪談話。中でも、お岩さんで有名な四谷怪談。

四谷怪談をテーマにしたからくり劇。上には鏡が付いており、からくり装置の裏側を

見ることが出来ます。

時間なると数分間、ガイドさんの説明付きで動き出します。

 

さて、ここからは江戸から東京へ。

文明開化を経て、衣・食・住の全てが激動に変化していきました。

 

【鹿鳴館】

ガラスの床から鹿鳴館。

 

【時代ごとのあかり】

右から江戸のあかり、明治のあかり、昭和初期のあかりを体験できるコーナーです。

 

【明治のあかり(石油ランプ)】

江戸時代の行灯よりかは明るいですが、それでも細かい字などはかなり読みにくい・・・

 

【明治時代の街並み】

 

細部にわたって良くできてるなぁ~、とジオラマ好きの私は興奮です!

こちらも時間になるとガイドさんの説明付きで動き出します。

 

【凌雲閣】

実は浅草には、レンガつくりの塔があったらしいです。

そしてこの塔には、日本で初となるエレベーターが設置されました。

ですが残念なことに、関東大震災で倒壊してしまったようです。

 

モダン東京コーナー

【初期のラジオ放送】

ボタンを押すと大正から昭和初期のラジオ放送を聞くことが出来ます。

 

【円タク】

昭和初期、市内を均一1円で走る『円タク』が登場。

 

服装もかなり近代的に。サラリーマンの登場です。

 

【サラリーマンの天国と地獄を現した漫画】

 

【野球盤】

 

【三越双六】

コーナーの真ん中を大きく使ったすごろくマット。

三越百貨店が発行したもので、季節に合わせた子供たちの遊びや行事が描かれています。

ここでは小さな子供たちが実際に遊んでよいスペースになっており、その周りには親御さんが

待機するイスも完備。

 

高度経済成長期コーナー

【ひばりが丘団地】

面白いことに1959年当時のひばりが丘団地を繊細に再現してます。

 

その当時の生活をうかがえる。

 

自動車も変わってきます。

 

【昭和時代の木造住宅】

 

実際に靴を脱いで体験住宅が出来ます。

1954年ころの時代設定です。

こういうのって、今ではテレビや映画でしか見られないので、貴重な体験ですね。

 

と、この時点で17時になってしまいました。

全部しっかりと見たかったのですが、序盤にゆっくりしすぎて閉館の時間もあと少し・・・

途中飛ばし飛ばしで見たのですが、

しっかり見るなら1日がかりで行くことをお勧めします!

 

【ミュージアムショップ】

 

 

最後に、館内にはお土産屋もあり、ポストカードやクリアファイル、キーホルダーや

手ぬぐいなど販売。

帰りにお土産で買って帰るのも良いでしょう!

 

すっかり日が暮れました。

いかがだったでしょうか。館内はかなり広々としている為、歩き疲れます。

その為か各所にイスが設けられてますので、ゆっくりと回りましょう。

私は何回か来てるのですが、数年ぶりに来ると新鮮で改めて勉強になります。

 

また数年後に行くことでしょう。