『十二人の怒れる男』

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11月も中旬になり、朝晩の寒さが増してきましたね。

秋の夜長に読書もいいけど、ゆっくり家で映画鑑賞なんてどうでしょう?映画

 

久しぶりに私がオススメする映画をご紹介いたしますニコニコ

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オススメの1本はこちら!!『十二人の怒れる男』

監督:シドニー・ルメット  

 

ざっくりとあらすじ・・・

 

父親殺しの罪に問われた少年。

その裁判の評決を12人の陪審員が一室で議論する様子を描く。

 

最初は、少年に圧倒的な不利な証拠や証言ばかりであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。

しかし、全員一致で有罪だろうと確信に達したころ、一人だけ少年の無罪を主張したのだ。

それが陪審員8番だ。

彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を

一つ一つ再検証することを要求した。

陪審員8番は他の陪審員とは違い、誰よりも熱意があり、また理路整然とした推理をしていく。

当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々に変化が訪れることになるのだ・・・

 

この映画は、アメリカの陪審制度の「明」と「暗」を色濃くものがたり、

圧倒的に不利な戦況をたった一人の男が、しかもたった一室で覆していく。

陪審員の責任の重さを痛感させる。

モノクロ映画ということもあり、少し内容が重いストーリー。

 

ストーリー中にこの陪審員12人の名前が一切出てこないのだが、

皆、仕事も年齢もバラバラで個性豊かなキャラクターになっている。

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1950年代の古い映画ですが、興味があればDVDを借りて、

秋の夜長を堪能してみては。