なにが「普通」なの?

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初投稿の続きです。

 

大人になったら、「大人」になれると思っていた私が、なれないのか!と気づくのに時間はかかりませんでした。

社会人になると、先生の授業を聞いて、クラスメートととりあえず会話して時が過ぎるのを待つ、というわけにはいきません。

自分の責任で、働いてお金を稼ぐという立場になり、とにかく右往左往する日々が始まりました。

もちろん、"自分なりの努力"をして仕事を覚え、成果を全く出せなかったというわけではないのですが、超えられない山をひたすら登っているような感覚でした。

「生き辛さ」に「息苦しさ」もミックスされてしまった感覚で過ごしていました。

結局、最初の会社を辞めてしまうと、そこから転職を繰り返す人生が始まりました。

 

…と、ここまで書いていて、「ただ怠け者で甘えん坊なだけなのではないか」としか思われないような内容だなと、我ながら思います。

でも、当時は自分自身、そう思っていました。

まさに「ダメ人間」「ダメ人生」、そんな言葉がピッタリでした。

 

「普通」のことが「当たり前」にできない。

「当たり前」のことが「普通」にできない。

でも、「普通」って、なに?

「当たり前」ってなに??

そこに到達するために、いつもジャンプをしてみるのですが、それが何かわからないからつかむこともできない。

それは、何年も何年も続きました。

 

この記事を読んでくださっている方の中にも、ずいぶんムリをして過ごされている方もおられると思います。

 

・・・大変でしたね・・・

 

少し、肩の力を抜いて、深呼吸をしてみませんか?

 

次から、もう少し踏み込んで、「生き辛さ」と「普通」「当たり前」の関係を考えていきたいと思います。

さらに、ネットが発展していき、自分が思っていることを検索できるようになり、私が最初にたどり着いた「結論」について、書いていきます。