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注文住宅は、中立な外部の専門家、住宅コンサルタントと相談しながら進めることで、安全且つ正確に完了することができます。
ブログ等文字情報は一方通行ですし、文字という性格上、真意が必ずしも伝わるとは限りません。この点をご理解ください。
私は、注文住宅で住まいづくりを行うすべての方々が、安心で安全な住まい計画を完了されることを願ってこの記事を書いております。
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さて、マイホーム計画中における疑問や不安。
沢山出てくるわけです。
お客様は、自己流でそれらを解消させようと四苦八苦されているわけですが、自分自身でトラブル化していることには、案外気が付いておりません。
今回は、オカモト企画に多数寄せられているお客様からの相談、また、実際に多く報告されているトラブル実例等過去の膨大なデーター分析の結果を元にしてお客様の行動がどのように間違っていたかを書いてみましょう。
・疑問や不安が出た場合、誰に回答を求めていますか?
当たり前の質問ですが、この回答から間違っている人が結構います。
正解から書きますね。
当事者に尋ねるというのが正解です。
疑問や不安の発端にある当事者に直接尋ねなければ、原因が分からないのは当たりまえのことです。
しかし、これをしていないお客様が沢山いるのです。
お客様側の間違った心理というものも解析されています。
「こんなことを聞いたら駄目かもしれない」、「相手にこのなことを聞くのは気分を害されるかもしれない」といった勝手な思い込みや間違った思いやりが実は、真逆の結果を生んでいるわけです。
お客様が持つ疑問や不安は、ごく当たり前のことなのです。
初心者なわけですから、わからなくて当然なのです。
例えその疑問や不安が業界では、日常的な当たり前のことであってもお客様はそのことを知らないわけですから、結果どうなのかを知りたくなるのはまったく問題のないことなのです。
それを聞かずに悶々とした状態で進めることは、よく無いことなのです。
また、当事者に聞いたからと言ってお客様に悪感情を持つ業者は、まともな業者の場合はありませんし、ありえません。
お客様をだまして金儲けの道具にしようと考えている悪徳業者は別ですが、返答内容でその業者の悪行もわかるということでお客様も救われることでしょう。
この当事者に聞かない、尋ねないというのがそもそもの大間違いなのです。
・ネットの住人に掲示板等に書き込んでその解答を信じている
最悪なのがネットの住人達に正解を求めることです。
勘違いしないでくださいね、手順と使用方法があるのです。
ネットの情報は、物事を調べる上においては重宝します。
しかし、使い方があるわけです。
当事者がいるにも関わらず、その当事者に尋ねる前にネットの住人、特に駄目なのは匿名の掲示板で何処の誰かもわからない人達の回答を真に受けることです。
当事者間でしかわからないことを、文字情報だけのしかも文章力に関しても文章力を商売にしているかもわからない人達の返答で解決することなどありません。
当事者に尋ねて、その返答に関しての意見というのでは、まだ、可能性もありますが、当事者に聞きもせずにネットに回答を求めるのは間違いです。
このような間違った手順を踏んだ人でも結局は当事者に尋ねることになるわけです。
その時にお客様側には間違ったあやふやな情報があるわけですから、話をさらにややこしくしてしまいます。
どのような業者の担当者であっても、住宅産業に在籍して仕事として行っている人達には、お客様の話の内容で誰かが入れ知恵をしたなぐらいはわかるものです。
その時の業者側の当事者の気持ちを考えてみるとこのような方法は間違っているということが分かると思います。
何故、まず最初に自分に尋ねてくれなかったのかと業者側が思った瞬間にお客様との対立が始まるわけです。
つまりは信用されていないと業者側が思い始めると、注文住宅は失敗への道を転がりだすわけです。
もうお分かりですよね。
不安や疑問を生じさせる業者側には問題はありますが、お客様側には説明を理解できていないという問題もあるわけです。
理解できるまで、説明を求めるという当たり前のことを怠り、当事者に説明責任を果たさすことなく、まったく関係のない第三者に意見を求めることは間違った行為なのです。
しかも、その意見を求める先がネットであればなおさら悪いわけです。
まずは、当事者間での話し合いが何よりも優先されるわけです。
当事者では理解できない場合は、その上司やその会社の専門部門の人材からの説明をうけるのが筋なのです。
それでも理解しがたい場合には、社外の有識者に尋ねるのが手順なのです。
この場合、ネットを活用されても良いと思います。
例え匿名の掲示板であっても、経緯と詳細が分かっているわけですから回答する側の人間は適当な回答をすることもできませんので、冷やかし回答は少なくなり、また、お客様側も返答の内容を自分でも選別することも可能だと思います。
また、住宅建築における専門家、住宅コンサルタントもいるわけですから、手順を踏んだ後であれば、相談されると解消に向けた適切なアドバイスも得ることが可能になります。
今は、どのお客様に置かれましても確かな後ろ盾を得ることができるわけですから、業者に騙されるや何かされると言ったような不安や心配で直接、当事者に尋ねることを躊躇する必要などはありません。
気の弱いお客様で担当者に嫌われることを怖がる方もいるようですが、現実問題はその反対ですよ。
お客様に嫌われるのが怖いと思っている弱い住宅営業マンの方が沢山いますからね。
マイホーム計画でトラブルを起こしたくない、心労で失敗したくないと思っているのであれば、聞くべき時に聞くべき人に聞き、疑問を解消しておくということを良く理解して覚えておいてくださいね。
数千万円もする買い物です。
厳しい言い方ですが、お客様と業者が聞きたいことが聞けないような関係ならば、上手く行くことはないのです。
物作りには手順が重要なですよね。
今回も厳しい内容になりましたが、「転ばぬ先の杖」と思った方は成功し、「対岸の火事」だと思われた方は、確実に失敗への道を歩み出したと考えても私の経験上間違いではないと思います。
住まいづくりに関しての正しい手順や方法をお知りになられたいと思われている方は、お電話ください。
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自宅建築に関してのみで、真剣に真面目にマイホーム計画に取り組んでおられる方に対しては、当方も真剣にお答えいたします。
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オカモト企画の電話番号:0798-54-9711
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