大手ハウスメーカーに特化した最強の住宅専門家「オカモト企画」。住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

「オカモト企画」の代表岡本が誰も書かない注文住宅の話をブログにします。大手ハウスメーカーに特化し、より専門的な見地からのブログは、大手ハウスメーカーで注文住宅を建築する人必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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住宅コンサルタントという言葉が一般的になってきましたが、その役割を知らない方も多いのかもしれません。

 

そこで、今回は、住宅コンサルタントの役割とは何なのか、住宅コンサルタントと一緒に住まいづくりを行うと何か良いことがあるのかを書いてみましょう。

 

住宅コンサルタントの役割とは、ずばり安心を業者・顧客、両方に得てもらうことなのです。

 

住まいづくりでは、沢山の不安なことがあります。不安がつのり、疑問になり、不信になり、トラブルに発展してしまうのが、注文住宅の怖い一面なのです。

 

業者も顧客も、始めから不安になることはありません。どちらかと言うと、その反対で希望に満ちて、住まいづくり計画を始めます。

 

では、どうして不安になるのでしょうか?

 

実は、大変簡単な当たり前の理由があるのです。それは、相手の気持ちがわからないという単にそれだけの理由から、不安が始まるのです。

 

私は、大学を卒業してすぐにこの建築業界に入ったわけではありません。

大手製薬会社の小林製薬のシステム部門にコンピューター要員として正社員で入社しています。40歳手前までの間、システム開発に身を置いていました。システム開発という仕事は、人間が日常的に行っている仕事の効率を上げるためにコンピューターに仕事をさせるように、コンピューター化する業務でした。人の世界とコンピューターの世界を結びつけるのが私の仕事でした。人間のしている仕事をコンピューター化するためには、人が行っている仕事を理解し、分析し、効率化を検討し、それをコンピューターがどのように表現でき、また、人が簡単に使えるようにできるかを開発という言葉で実行してゆくわけです。そこには、人の世界とコンピューターの世界の両方を知っておく必要があり、双方に通訳する必要がありました。両方の言いたいことを聞き、言える環境を整え、その方面のプロフェショナルを使って一つの目標を完遂するのが私の仕事でした。

 

この仕事は、今の仕事と大変似ています。

 

コンピューターが建築関係者で、日常的な仕事をしている各部署の人達が、注文住宅で自分の住いを持ちたい一般顧客と考えるとわかりよいと思います。

 

私は、双方の間に入り、双方の話を聞き、同じ目的を問題なく完遂するのが仕事なのです。

 

そこには、各自の考えを各自がわかるような言葉に置き換える必要があります。また、言いたいことが言えないというジレンマも克服してあげる必要があるのです。

言いたいことが言えないし、何を言えばよいかがわからないジレンマと、言ってほしいのに言ってくれない、何を考えているのかを知りたいのに、教えてくれないジレンマを克服する必要があるのです。

 

子育てをされた親御さんであればわかると思いますが、子供が赤ちゃんだったころに、何をしても泣き止まない時があったことを覚えていると思います。そんな時、どうして泣いているのかを教えて欲しいと思ったはずです。赤ちゃんも泣くことでしか、自分を表現することができないし、また、理解してもらえないことで、大泣きするわけです。

 

これが注文住宅の世界でも起こっているわけです。

 

相手が何を考えているかわからないことが、不安になるのです。

 

映画の世界でも相手の気持ちが分からないことが原因でもめ事になるという物語が数多く作られています。

 

勝新太郎が演じて大評判になった「座頭市」シリーズの中でも異色と言われた「新座頭市、破れ!唐人剣」もその一つです。

香港のカンフースター、ジミーウォングが演じる王剛(ワンカン)と勝新太郎が演じる座頭市とのラストの一騎打ちが話題になりましたが、双方闘うべき間柄ではなかったのですが、言葉を互いに理解することができないために、誤解し、戦うことになるのです。座頭市が闘いの末に互いに傷つきながらこのように言います。

 

「言葉さえ、わかればこのような事にはならないのに」

 

互いの気持ちは、言葉にして相手に伝えなければ真意は伝わらないということを意味しているわけですね。

 

このように、業者側、顧客側、共に言葉にして、相手に自分の気持ちを伝えることができていないから、不安になって、疑問が生じ、疑心になり、トラブルに発展するのです。

 

相手に自分の気持ちを伝えない理由は様々ですが、当事者間では、気が付かない相手への遠慮であったり、間違った考え方(特にだろうは禁物です)が存在することが、要因の一つにあげることができます。

 

このようなことは、当事者間では当たり前のように発生しています。

 

そこで住宅コンサルタントの出番なのです。

 

目的は、双方が欲している顧客の住まいの完成ですから、その目的に沿って双方の不安を取り除くことだけに注力するのです。つまりは、業者側だけのメリット、客側だけのメリットに焦点を当てるのではなく、その先にある大きな目的を完遂することだけに目を向けていますから、だろうや遠慮は必要ないわけです。

 

分からないことは、当事者に直接言葉にして、問いますし、その問に対する回答が不明瞭であれば、明確になるまで、何度でも質問を変えて問います。

 

その問の中で、本当に言いたいことや言葉の裏側にある心の叫びが聞こえてくるのわけです。

 

それをくみ取り、反対側に理解できるように伝え、問題点であれば、解消する方法を考えさせ、あるいは考え方を指導して、問題を解消させ、スムーズに目的を完遂できるようにコマを進めさせることが私の仕事なのですね。

 

安心を得るために、顧客側も業者側も住宅コンサルタントの私を雇うのです。形態が雇うという形にはなりますが、頼るという表現が適切だと思います。頼るからこそ、相談を行う。相談されるから、問題が解消できるのです。

 

成果に対して、必要な費用を支払うというのが商売ですが、無料の電話相談から少額の礼金程度までという一般的な商習慣上にはない、費用体形も業者側、顧客側には魅力の一つなのですね。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

私の仕事、住宅コンサルタントとは、業者、顧客共に不安を取り除くことが仕事なのです。

不安にならないことは、注文住宅の世界ではありえないことなのですから、不安になる前、あるいは不安になった時は、我慢せずに、私に連絡されるとその不安を解消いたしましょう。

 

 

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