大手ハウスメーカーに特化した最強の住宅専門家「オカモト企画」。住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

「オカモト企画」の代表岡本が誰も書かない注文住宅の話をブログにします。大手ハウスメーカーに特化し、より専門的な見地からのブログは、大手ハウスメーカーで注文住宅を建築する人必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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昨日、三田市ゆりのき台で建築が始まったお客様の現場に行ってきました。

台風の後の秋晴れの気持ちいい日だったので、バイクで行くことにしました。

さて、タイトルにあるように現場で確認することは何なのかを今回は、書いてみます。

一般の方々が、建築現場で専門家のような工事内容の確認をすることは、実に悲しいことです。

お客様が現場で確認される事は、「スムーズに安全に工事が進められているか」です。

いろいろな書籍やネットの親切な方々のここを確認するべしとありますが、私はよほど信用の出来ない会社の場合以外は、必要ないと思っています。

では、何を確認するのでしょう。

当たり前ですが、実際に工事がされているかの確認です。

建築工程作業確認書あるいは、工程管理表を着工前に現場監督からもらっているわけですから(この表をもらっていない場合は、現場を確認する以前の問題です)その工程の通り、現場での作業が行われているかどうかを確認します。

難しく思う必要あありません。

工事が進んでいるか、作業がされているかの確認でよいのです。

次に確認することは、安全確保がされているかです。

危険な状況で作業されていないか、ケガをしていないか、ヘルメットを着用しているか、困ったような雰囲気で仕事をされていない、いきいきと明るく作業をされているかどうかなどです。

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これらは、当日の現場の様子です。

職人さんたちが、ヘルメットを着用し安全を確保しながら作業をされていました。

次に大切なのは、職人さんたち態度です。

また、当日の私の格好ですが、ライダーズ・スタイルでレザーパンツにレザーブーツ、メッシュジャケットに集合マフラー付きのバイクです。

とても建築関係者、まして住宅コンサルタントというイメージの服装ではありません。

「お疲れ様です」と声をかけてみました。変な顔をされると思っていましたが、ぜんぜんそんな感じではなく、「お疲れ様です」と返事が返ってきました。その返事を聞いて、身分をあかしていろいろと話を聞きました。

ここが重要なことです。

近所の方やその他の方から、現場では声をかけられることが多々あります。

その時の対応が悪くてクレームの火種になることもあります。

スーツ姿の場合は、職人さんたちも営業マンだと思って丁寧な対応をされますが、私服、ましてライダーズの場合は、どうなのでしょう。

実際にいやな対応をされたこともありました。

こちらの現場は、まったくそのような感じはしませんでした。

次に確認することは、職人さんたち表情です。

重い暗いような雰囲気が出ている現場は、要注意です。

また、現場監督が威圧的な現場も要注意です。

現場での職人さんたちの顔はいきいきとされており、基礎の型枠を外す工事をされていました。

現場監督のことを聞いたら、スムーズに話をしてもらえるのも重要なことです。

現場監督は、私が来る前に現場に来ており、基礎のチェックと社内試験をされていたとのことです。

こちらはすこし専門的な話になるので、現場監督と同行したときに説明を受けるのがよいでしょう。

私は、基礎部分の色が気になるので、いつも確認しています。

基礎のコンクリートの色も想定していた通りの色です。

こちらの基礎は、長期優良住宅仕様ですから、人通口もあります。

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床下点検がしっかりと出来ることも長期優良住宅の条件なので、基礎通りラインで遮蔽されないように人が一人通れるだけの開口部が必要になります。
また、100年以上強度を持続させるために、呼び強度が30N/m㎡以上に設定されています。サンプル強度試験も行われていますので、基礎のコンクリートの強度と耐久性は、安心できます。これらの試験結果は、資料としてお客様に提出されます。

この部分は、お客様ではわからないことなので現場で現場監督から説明をお受けになればよいと思います。

次に確認することは、現場の周辺情況です。

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台風の影響で現場はかなり泥濘んでいました。

搬入・搬出用の大型車両のタイヤについた泥や土で道路が汚れます。

当たり前のことですが、大型車両が現場を去る前には、車両が移動することで道路を汚さないようにタイヤを水洗いすることが必要です。こちらの現場も職人さんが車両のタイヤを水で洗っていました。

何気ない風景ですが、現場の周辺が泥で汚れているような現場もあります。
ご近所さんの家の前まで汚れているような場合もあります。
このご近所さんの気持ちはどうなのでしょう。

現場では、このような些細なことが重要です。

お客様が現場に来て、確認することは、職人さんたち表情や安全確保の状況、現場周辺の状況や近隣の方々とのコミュニケーションです。

工事の詳しい内容は、現場監督に聞けばよいことです。初めてみる光景ばかりなので、すべてのことに興味をもたれて、電話でもメールでも、実際に現場への同行時でも結構なので現場監督に説明を求めるようにしましょう。

また、現場では職人さんたちと会話をすることが重要です。

挨拶程度でいいので、声をかけてあげてください。作業内容をこまごまと聞くことは、職人さんたちの作業を止めてしまうことになるので、状況を見てされるとよいでしょう。

職人さんなので、営業のように会話を楽しむというようなことが苦手な方も多いですが、お施主さんに声をかけられて、困るようなことはありません。反対に現場に来ているのに、声もかけられなかった方が残念な気持ちの方が多かったです。

このように、現場での確認とは、順調に工事が進められており、職人さんたちの安全が充分に確保されており、現場監督が現場に来ていることが確認でき、作業されている方々がいきいきしていることを知ることです。

その他の事柄は、現場監督からの報告で確認します。

住まいづくりは、楽しいイベントです。確認、確認ではまったく面白くありません。

刻々と変わってゆく自分たちの住まいの状況を思い出の1ページにするために、現場に行くようにしましょう。

餅は餅屋です。建築現場には、お客様以外にも多くの目があります。その目があることを知っているプロの集団は、お客様が心配するような作業を行いません。

まして、施工正確さ検査がある現場では、建物部分が建築されてくるともっと慎重な作業工程が待っています。

職人さんたちが、いきいきと作業されている現場は、気持ちがいいものです。

さわやかな秋の風が吹いている中、バイクで次の目的地に向かうことにしました。



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