大手ハウスメーカーに特化した最強の住宅専門家「オカモト企画」。住宅コンサルタントが教える本当の住まいづくりの方法がこれだ!

「オカモト企画」の代表岡本が誰も書かない注文住宅の話をブログにします。大手ハウスメーカーに特化し、より専門的な見地からのブログは、大手ハウスメーカーで注文住宅を建築する人必見です。注文住宅を成功させるためのバイブルなのです。


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住まいづくりをされているお客様もハウスメーカー等建築業者側も、住まいづくりを失敗に導く仕組みというものがあるように思います。

今回は、気が付いているようで気が付いていない、住まいづくりが失敗に向かう仕組みについて書いてみましょう。

住まいづくりを専門にされているプロであっても、住まいづくりが始めてのお客様でも、同じことが原因で、失敗する方向に進んでしまいます。

本当に簡単なことなのですが、それは「思い込み」なのです。

だろうという考えが、お互いの信頼関係まで失ってしまい、間違った方向に進んでしまうことがあります。

信頼していたのに裏切られたという場合の原因が、思い込みであったということが意外と多いです。

その背景には、いろいろなことが原因としてあります。

しかし、住まいづくりの本来の目的(お客様が満足される住まいをつくること)を見失うことがない限り、問題になりませんが、ときどき邪念が入ってしまいます。

我々は、自分の思っていることを相手に何かの方法を用いて伝えない限り、思いを他人と共有することはできません。

テレパシーや念力といったような非科学的な手法が認められる場合は別なのですが、少なくとも私には、そのようなエスパー的な能力を持ち合わせておりません。

沢山の言葉やボディーアクション、文章や絵等を駆使して、必死になってやっと思いが伝わるかどうかだと考えています。

そのために、常に考え方を理解されているか、私の考えるように考えることができるようになっているかを確認しています。

決して、わかってもらっているだろうとは思っておりません。

しつこいかもしれませんが、何度も確認することもあります。

しかし、初めてのことであれば錯誤や勘違いが生じてしまいます。

これは仕方のないことなのです。

自分で経験して、初めて知ることも沢山あるわけです。

しかし、あらかじめ結果を知っていると、自分が体験した内容との比較もでき、軌道から外れていれば、修正もできます。

このように、常に知らないことは、確認しながら進めることが重要なのです。

さて、本題に戻りますが、住まいづくりでは、実際にそのようにされているのでしょうか?

お客様側が、業者側に「これくらいのことは、してもらっていて当たり前だろう」とか「気が付いていてもよさそうなことなので、確認する必要もないだろう」と思ったりしていませんか?

あるいは、「だめだといわれたから、だめなんだ。どうしよう」とか「欲しい資料が間に合わないなら、別の会社から別の資料をもらおう」と考えたりしていませんか。

これが、後々、大きな溝になって、不安感を大きくさせ、最悪のケースは、不信感につながるのです。

また、業者側は、もっとお客様の言動に注意が必要です。

お客様の真意を見抜くことをせずに、悪い方に解釈してお客様からの信頼を失うケースが大変多いです。

例えば、「金額が高いので、本当にこの金額で契約してよいのかわからない。」といわれた場合、営業マンはどのような対応をすべきなのでしょう。

すぐに小さい間取りを作成すべきなのでしょうか、商品の質を下げて金額を下げることをするべきなのでしょうか。

両方とも違いますよね。

金額に対する考え方を確認して、お客様の真意を確認しなければなりません。

提案済みの間取り等に対する金額を提示した後にこのようにお客様からお話があった場合、要望の実現レベルをまず確認し、お客様の希望にどの程度、かなえることができてえいるかを双方、理解すべきなのです。

その中で、金額の意味を説明しておかねばなりません。

商品の仕様をお客様に説明できていない状況では、金額の内訳がはっきりしていません。

お金を出す価値のある商品なのかどうかを、お客様が理解できていない場合、そのほとんどのケースは、金額は高く感じてしまいます

また、お客様との付き合い方法にも問題がなかったかを確認すべきです。

お客様との約束事を確実にこなせてきているか、あるいは、お客様の要求にこたえることができているか等です。

問題のある営業マンの多くは、お客様の要求に的確に答えることができていない営業が多いです。

例えば、間取り変更の依頼を受けた後、見積もり書の提出を希望された場合、1週間以上も時間的余裕があるのに、その両方を用意できていなかったり、要求されている場で間取りの変更は出来ますが、見積もり書は間に合いませんとか、非常識なことをいうケースです。

社外に見積もりを取る必要があるケースであったとしても、時間がかかり過ぎています。

このような些細なことでも、お客様に待っていただくということをしていることに対して、どのように考えることができるかで、その先の住まいづくりも変わってきます。

当初の目的を見失っている状況なのですね。

住まいづくりは、お客様とハウスメーカー等建築業者とが同じ目的に向かって、手を取り合って進んで行かなければなりません。

お客様は、右も左もわからないまま、人生最大のイベントをメーカー側の担当者に託して、信頼して導かれる方向に進んで行きます。

このことをよく理解しておく必要があります。

沢山の業者側のこのような小さな手抜きで、お客様との信頼関係がなくなってきます。

また、お客様側も信頼しているからこそ、確認をされておかないと、期待はずれな結果になってしまうかもしれません。

双方に言えることですが、お互いに頭の中を同じようにしておくためには、必ず勝手に判断せず、口に出して思いを伝えること、そして確認し、理解することです。

私がいることで、お客様、ハウスメーカー等業者との間での、勘違いを少なくすることは可能でした。

しかし、私に対しても同じことが言えます。

お客様、業者から何も連絡が来なければ、問題なく進んでいるものと考えています。

これは、最初にお客様にお会いしたときにお話しています。


「業者側はプロですから、プロの仕事に不安をもってはいけません。

しかし、初めてのことのなので、わからないことは勝手な判断をせずに、必ず担当者に聞くようにされてください。

聞き難いことがあれば、私に聞いてください。

また、少しでも不安があれば、必ず私に聞くようにされてください。

何も連絡がない場合は、問題なく進んでいると私は考えていますので、ご理解ください。」


これだけ、布石を打っても避けれないことも起こります。

お客様側は、どうしても遠慮をされてしまうようです。

私が気を聞かせて、お客様に電話で連絡をしたときに、よく発覚して私も驚くケースが沢山ありました。

いずれにしても、一生の最大の買い物で、実態のないものを形作るという大イベントにチャレンジされているのですから、遠慮などしないで、どんどん何でも担当者に聞くようにしましょう。



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