注文住宅実現への道。これであなたも成功者の仲間入り!注文住宅セカンドオピニオン・住宅コンサルタントを活用しましょう!

注文住宅のセカンドオピニオン的存在として有名な住宅コンサルタント「オカモト企画」。施主側、ハウスメーカー側双方の本音を、数多くの実例から辛口トークで綴ったブログです。このブログの中には、注文住宅を成功させるヒントが沢山あります。是非、参考にされてください。


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インターネットが定着し、誰もが手元で気軽にネットの中の住人に、掲示板等を通じて、簡単に分からない事柄を検索したり、相談することができるようになっています。

 

私も学術的な事柄、趣味の事、言葉関係などを検索するときには、大変重宝しています。

 

しかし、これらはあくまでも一般的な内容に関しての正解が一つのケースに有効なことだと思っています。

 

個別対応が必要な事柄や実際に自分で試してみなければならない事柄に関しては、単なる一例に過ぎません。

 

注文住宅の世界では、すべての事象が単一な事柄です。

 

すべてが異なる状況ですから、正解までのプロセスがまったく違います。

 

また、質問者自体が質問する内容に関して明確になっていないケースが大半という厄介な問題も抱えています。

対話の中で、深層心理の部分を表面化し、また、理解度を増して行かないと間違った理解になりかねます。

 

注文住宅とは、人と人が膝附合わせて進めて行く共同作業なのです。

ネットに接続された端末の前で簡単に解決することではないのです。

 

その入り口が、電話相談だと私は考えています。

 

電話は、相手の表情を見ることができませんが、ネットの文字情報や写真情報にはない、口調というものと、状況に応じた対応と言うことが可能になります。

 

これが相談者にとっては、大変重要なことです。

 

個別対応ということが大変重要になります。わかるまで質問を変えたり、回答を変えてもらうことも可能になり、より正しい理解に近づけます。また、口調から人柄と言うものも感じることができます。

文字情報は、読む側の心理状況で大変冷たく感じることが多々あります。

また、文章の表現方法が文字が意味している内容だけとは限らないという難しさがあります。

 

電話対応では相談者にとって、信用できる人なのかどうなのかの判断基準を作ることができ、対応された感触で、その後の面談に進めるかどうかの決断も可能になります。

 

他人の噂話や口コミ情報ではなく、実際に自分が体験していることで、自分で間違いのない判断ができるようにもなるわけです。

 

知らない人に電話をかけるには、勇気がいることだ私は思います。

 

しかし、電話なら、相手に顔も見られているわけではありませんし、言いたくない個人情報は言わなくてもよいわけですし、電話番号も非通知なら知られることもありません。

 

事務所に監禁されることもなく、外出用の服装や化粧なども必要ありません。

 

メモとペン、電卓などを用意するだけで、金融機関の窓口に行くよりも詳しい内容で住宅ローンの話も聞けます。

 

また、距離の問題もありません。オカモト企画は、兵庫県の西宮市ですが、北海道であっても沖縄であっても電話なら、相談できます。

 

住宅展示場や不動産業者の店舗、建売の現場などには、直接行かれるわけですから、そちらの方が、高いリスクがあるわけなのです。営業マンは自社商品の販売に躍起になっているわけですから、あの手この手で個人情報を得ようとしますし、後日営業をかけるための材料を面談中に探し出します。可能性が数パーセントでもあれば、追い打ちをかけ、何としてでも契約に持ち込もうとします。このような状況になる前に、相談すべき事柄を電話相談されておけば、直接面談においても安心できる事柄が多いわけです。

 

オカモト企画が気になるという方は、迷わず電話相談を受けましょう。

 

貴方が電話相談で受けた印象が貴方のオカモト企画に対する考えになります。それは貴方の中では正解なのです。その後、どうされるかも誰からも意見されることなく、進めばよいのです。それが貴方の選んだ住まいづくりのプロセスなのです。

 

オカモト企画のことを知っていて、電話すらしないで、他人の不確実な意見や自分の頭の中で勝手な判断をされて、住まい計画を進めてしまった結果、何らかのトラブルが起こったり、最悪、欠陥を持った住宅になったとしても、それは貴方の責任なのです。

 

オカモト企画は、電話をしてきたからと言って、個人を特定するような情報の開示を求めることはありませんし、また、後日電話等の営業をすることもありません。

 

無料電話相談だからと言って手を抜くことはありません。

 

一般的な商取引から逸脱した考え方なので、心と目が曇っている人達には、理解されがたいですが、実際に電話されてきた方々は、口をそろえて言われていることが、電話してよかったです。

 

電話相談、電話をかけるか、かけまいか?

 

答えは、電話すべきなのです!

 

 

住まいづくりは知らないことばかりです。
従来の固定概念を捨てて、本当の住まいづくりを始めましょう。


弊社への電話相談は何時間でも無料です。
電話ですから、メールのような文章を理解する必要もありません。
時間限定を行っていませんので、気軽に電話してください。
詳しくは、下記ホームページをご覧下さい。


「失敗しない住まいづくり」 オカモト企画



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昔と違い、最近は、いろいろなサービスが存在しています。昔は、マイホームを考えると、マイホーム専用の広告雑誌や不動産情報、新聞チラシなどを集めたり、見たりしていましたが、インターネットが主流になった今、不動産情報やハウスメーカーのホームページ等、マイホーム販売業社の情報以外に、マイホームの相談所に行かれる方々が多くなってきました。

 

弊社は、その中でも異質なのですが、このような相談所として有名なものとしてリクルート社が行っているスーモカウンターがあります。膨大な広告をしているので、誰もが名前を知っていることでしょう。

 

このスーモカウンターとオカモト企画、いったい何が違うのでしょうか?

 

 

 

もし、同じであれば、スーモカウンターの方が大手企業が展開しているサービスですから、安心できるのではないだろうかと考えるのは当たり前のことだと思います。

 

また、スーモカウンター程度のサービス内容であれば、別に頼る必要もないのかもしれないと思う方がいても不思議はありません。

 

しかし、オカモト企画は、スーモカンターとは全く違う内容で、お客様に安心を得てもらっているのです。

 

今回は、どのような違いがあるのかを、少し詳しく書いてみましょう。

 

スーモカウンターとオカモト企画との最大の違いとは、一言でいうとカウンター営業とカウンター営業でないということです。

 

スーモカウンターは名前が示すようにカウンター営業だけですし、オカモト企画は、カウンター営業とは違います。

 

このカウンター営業とは何なのでしょう。

 

スーモカウンターを利用された方はわかると思いますが、また、実際に利用されていない方もスーモカウンターのホームページをご覧になられる記載されているのわかると思います。

 

つまり、カウンター(会社内)だけのサポートで、スーモカウンターの担当者は、会社外には出ないということです。電話対応やスーモカウンター施設内では、顧客に対してサポートしますが、顧客の自宅に出向いたり、実際の建築地に足を運んだり、建築会社やハウスメーカーの展示場や事務所に行ったり、建築途中の現場で立ち合い確認を行ったり、建築イベント(地鎮祭や上棟、施工精度確認試験等)に立ち会うことは一切行いません。

 

また、建築会社側の人間を指導したり、建築アドバイスを行ったり、建築仕様や技法に関しての確認や指導を行うことはありません。

 

反対にオカモト企画は、スーモカウンターのカウンター営業業務のすべてと先に記載した内容すべてを行い、お客様を全面的にサポートし、また、建築業者に関してもストレスの排除や建築上の問題解決の手法や手助けを行います。

 

これが、住宅のプロの仕事を行うオカモト企画の仕事であり、スーモカウンターをはじめとする同様のカウンター相談所との大きな違いなのです。

 

まだ他にもあります。対応できる数です。スーモカウンターは、ご存じのように多くの宣伝広告費を使い、大々的にアナウンスしており、また、大きな店舗を利便性の良い場所に用意しています。多くの間接費用が発生しているため、それに見合うだけの量をさばく必要が出てきます。これが、量販型の考えです。沢山、商売にしなければ運営できないというのが、顧客一人一人に対するサービスの低下と対応する人間の数が多くなるほど、能力差が出てきます。

 

オカモト企画は、量をこなすことはできません。また、大量を必要とはしておりません。

消化できる数以内で心のこもった対応をさせて頂くことに重点を置いています。

 

また、面談者を重視しますが、日本全国からの相談窓口として、電話対応を用意しています。お金にならないからと言って、適当な対応をいたしません。電話をかけてこられる方々は、冷やかしではなく、真剣に困っている、悩んでいる方達ばかりだからなのです。

 

また、スーモカウンターは、顧客情報を先に得ようとしています。得た顧客情報を元に営業行為を行うためなのです。営業行為を行わないと記載されていますが、実際にセミナーや建築会社を紹介された人達には、電話確認連絡といいながら、営業行為を行っているという報告もあります。

 

オカモト企画は、個人を特定するような顧客情報を最初から得ようとは思っておりません。電話をかけてきても、ネットで問い合わせメッセージを送られてきても、個人を特定する情報を必要とはしておりませんし、仮に得たとしても、オカモト企画と顧客が手を組む約束をしない限りすぐに破棄します。また、オカモト企画の顧客になったとしても、弊社から電話連絡等は、まず、行いません。

お客様側からの電話相談に対応し、必要であれば面談等同席を行うようにしています。

これもお客様側への負担をなくすためなのです。

 

このようにスーモカウンターとオカモト企画とは、大きな違いがあり、また、サポート内容もまったく違うことがご理解できたことだと思います。

 

どうしてもオカモト企画に対して疑心が取れないようでしたら、まずは、スーモカウンターやそのほかの相談所に行かれてください。そこで解決したのであれば、それはそれでよいでしょう。しかし、そちらを経験してから、弊社に来られるとその違いは、はっきりとご自身で認識されると思います。その結果が弊社の過去の実績で証明されていますので、後はご自身で確かめるだけです。

 

世の中には、いろいろなサービスがありふれています。それらの中から、自分達にとって最適な物を選べるわけですから、選ぶ努力をされてみても、注文住宅を進めて行く上においては損はありませんよ。

 

 

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住宅コンサルタントという言葉が一般的になってきましたが、その役割を知らない方も多いのかもしれません。

 

そこで、今回は、住宅コンサルタントの役割とは何なのか、住宅コンサルタントと一緒に住まいづくりを行うと何か良いことがあるのかを書いてみましょう。

 

住宅コンサルタントの役割とは、ずばり安心を業者・顧客、両方に得てもらうことなのです。

 

住まいづくりでは、沢山の不安なことがあります。不安がつのり、疑問になり、不信になり、トラブルに発展してしまうのが、注文住宅の怖い一面なのです。

 

業者も顧客も、始めから不安になることはありません。どちらかと言うと、その反対で希望に満ちて、住まいづくり計画を始めます。

 

では、どうして不安になるのでしょうか?

 

実は、大変簡単な当たり前の理由があるのです。それは、相手の気持ちがわからないという単にそれだけの理由から、不安が始まるのです。

 

私は、大学を卒業してすぐにこの建築業界に入ったわけではありません。

大手製薬会社の小林製薬のシステム部門にコンピューター要員として正社員で入社しています。40歳手前までの間、システム開発に身を置いていました。システム開発という仕事は、人間が日常的に行っている仕事の効率を上げるためにコンピューターに仕事をさせるように、コンピューター化する業務でした。人の世界とコンピューターの世界を結びつけるのが私の仕事でした。人間のしている仕事をコンピューター化するためには、人が行っている仕事を理解し、分析し、効率化を検討し、それをコンピューターがどのように表現でき、また、人が簡単に使えるようにできるかを開発という言葉で実行してゆくわけです。そこには、人の世界とコンピューターの世界の両方を知っておく必要があり、双方に通訳する必要がありました。両方の言いたいことを聞き、言える環境を整え、その方面のプロフェショナルを使って一つの目標を完遂するのが私の仕事でした。

 

この仕事は、今の仕事と大変似ています。

 

コンピューターが建築関係者で、日常的な仕事をしている各部署の人達が、注文住宅で自分の住いを持ちたい一般顧客と考えるとわかりよいと思います。

 

私は、双方の間に入り、双方の話を聞き、同じ目的を問題なく完遂するのが仕事なのです。

 

そこには、各自の考えを各自がわかるような言葉に置き換える必要があります。また、言いたいことが言えないというジレンマも克服してあげる必要があるのです。

言いたいことが言えないし、何を言えばよいかがわからないジレンマと、言ってほしいのに言ってくれない、何を考えているのかを知りたいのに、教えてくれないジレンマを克服する必要があるのです。

 

子育てをされた親御さんであればわかると思いますが、子供が赤ちゃんだったころに、何をしても泣き止まない時があったことを覚えていると思います。そんな時、どうして泣いているのかを教えて欲しいと思ったはずです。赤ちゃんも泣くことでしか、自分を表現することができないし、また、理解してもらえないことで、大泣きするわけです。

 

これが注文住宅の世界でも起こっているわけです。

 

相手が何を考えているかわからないことが、不安になるのです。

 

映画の世界でも相手の気持ちが分からないことが原因でもめ事になるという物語が数多く作られています。

 

勝新太郎が演じて大評判になった「座頭市」シリーズの中でも異色と言われた「新座頭市、破れ!唐人剣」もその一つです。

香港のカンフースター、ジミーウォングが演じる王剛(ワンカン)と勝新太郎が演じる座頭市とのラストの一騎打ちが話題になりましたが、双方闘うべき間柄ではなかったのですが、言葉を互いに理解することができないために、誤解し、戦うことになるのです。座頭市が闘いの末に互いに傷つきながらこのように言います。

 

「言葉さえ、わかればこのような事にはならないのに」

 

互いの気持ちは、言葉にして相手に伝えなければ真意は伝わらないということを意味しているわけですね。

 

このように、業者側、顧客側、共に言葉にして、相手に自分の気持ちを伝えることができていないから、不安になって、疑問が生じ、疑心になり、トラブルに発展するのです。

 

相手に自分の気持ちを伝えない理由は様々ですが、当事者間では、気が付かない相手への遠慮であったり、間違った考え方(特にだろうは禁物です)が存在することが、要因の一つにあげることができます。

 

このようなことは、当事者間では当たり前のように発生しています。

 

そこで住宅コンサルタントの出番なのです。

 

目的は、双方が欲している顧客の住まいの完成ですから、その目的に沿って双方の不安を取り除くことだけに注力するのです。つまりは、業者側だけのメリット、客側だけのメリットに焦点を当てるのではなく、その先にある大きな目的を完遂することだけに目を向けていますから、だろうや遠慮は必要ないわけです。

 

分からないことは、当事者に直接言葉にして、問いますし、その問に対する回答が不明瞭であれば、明確になるまで、何度でも質問を変えて問います。

 

その問の中で、本当に言いたいことや言葉の裏側にある心の叫びが聞こえてくるのわけです。

 

それをくみ取り、反対側に理解できるように伝え、問題点であれば、解消する方法を考えさせ、あるいは考え方を指導して、問題を解消させ、スムーズに目的を完遂できるようにコマを進めさせることが私の仕事なのですね。

 

安心を得るために、顧客側も業者側も住宅コンサルタントの私を雇うのです。形態が雇うという形にはなりますが、頼るという表現が適切だと思います。頼るからこそ、相談を行う。相談されるから、問題が解消できるのです。

 

成果に対して、必要な費用を支払うというのが商売ですが、無料の電話相談から少額の礼金程度までという一般的な商習慣上にはない、費用体形も業者側、顧客側には魅力の一つなのですね。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

私の仕事、住宅コンサルタントとは、業者、顧客共に不安を取り除くことが仕事なのです。

不安にならないことは、注文住宅の世界ではありえないことなのですから、不安になる前、あるいは不安になった時は、我慢せずに、私に連絡されるとその不安を解消いたしましょう。

 

 

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ネット社会になり、文字情報や写真、動画が氾濫するようになりました。

手軽に手元のネットへ接続可能な機器で簡単に情報を得ることができるようになりましたが、ここに大きな落とし穴が存在していることをご存じでしょうか?

 

私がコンピューターの技術者だったころ、インターネットが広まり始めていました。

その時にどの技術者も懸念したことは、情報が氾濫することで真実が隠されてしまうということでした。正しい情報を読み手側が果たして、見つけることができるのかをよく議論したものです。また、画像や動画があるにしても、そこには一方通行な文字だけの世界が存在しています。

 

この文字情報には、2つの大きな問題が隠されています。

 

一つは、書く側の文才(文書を書くための能力)です。コミュニケーションというものは、文字だけでは不可能です。対面して相手の表情を見ながら感じながら、お互いが歩み寄ることで、成立します。これが一方的な文字だけのケースでは、正確に気持ちを文書化できないとまったく違った意味合いになって伝わることになりかねません。

 

もう一つは、読む側の気持ちや能力で意味が違ってくるということです。

言葉や表情では、文字とは違う意味になることが沢山あります。口から発する言葉では、柔らかく受け止めることでも、文字化してしまうと文字その物の意味だけが読む手の心理状況によって冷たく理解され、間違った認識をしてしまうことが多々あります。また、読む側が書く側と同じ能力、知識が無ければ、正確な文章の意味を理解することは不可能です。

 

これが、ネットの情報には、溢れかえっているのです。

 

現在に生きる多くの人達が、このネット上の文字情報を頼りにしていることは事実です。

動画や画像を見て、理解を深めることも可能でしょう。

しかし、初めて自分で行う事柄に関しては、これらの情報は単なる例でしかないのです。

 

実際に画像や動画、文字情報でよく理解したつもりでも、実際に自分で同じようにされると、うまくできないということを沢山経験していると思います。

 

また、条件が少しでも違うとネットで得られた情報だけでは不十分だと言うこともよくあることです。

 

ネット社会がどんなに発展しても、人と人が協力して、相談しながら進めるイベントというものが存在します。

 

注文住宅はまさにその最たるものなのです。

 

ネットをうまく活用して、作業の効率を上げることは可能ですが、面談・打ち合わせに変わることはできませんし、個別な状況に対応してアドバイスや指導を行うことができる電話対応にすら取って代わることは不可能なのです。

 

ネットの掲示板などに、質問の書き込みを行うことは、別段問題の無いことですが、回答に対して、文章の読み取りが不十分な状況では、まったく意味がありませんし、ネットの掲示板で解決するような問題など、注文住宅には存在しておりません。

 

人の行うことなのですから、人と接して解決してゆくという古来から当たり前のように行われている作業をすることなく、ネットの回答だけで満足できると考えていることは大きな過ちです。

 

また、本当に正しい人の話ほど耳に痛いものです。

 

自分の価値観だけで、知らない世界の話を自分に都合よく判断するようでしたら、確実に注文住宅は失敗します。

 

人として当たり前に、知らないことは知っている人に相談し、その相談内容が自分に適しているかどうかは、自分で判断し、その判断に対しては自分で責任を取ると言う当たり前のことをしなければ、決してよい結果は生まれてくることはありません。

 

ネットの情報は、活用すべきです。しかし、活用できるかどうかは、貴方の考え方次第ですし、その考え方が間違っていると、大損するのも貴方次第なのです。

 

 

住まいづくりは知らないことばかりです。
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先月、1月16日のMBS「VOICE」の憤懣本舗で取り上げられた滋賀県守山市での欠陥住宅の報道。沢山の方々がこの報道を見て、いろいろなことを考えたと思います。

 

今回は、この世間が大変興味を持った1億5千万円を棒に振った悲劇から何を学ぶべきなのかを専門家として解説して行きましょう。

 

マスメディアの影響力は、今の時代においても甚大であることは、この報道でもよくわかります。10年前に建築し、3年後からその工務店を相手取り、訴訟を行い、昨年12月に結審して、工務店側が認めた保障額は、要求1億7千万円に対して、2千数百万円という散々な結果だったわけです。試合には、勝ったわけですが、勝負に負けたということです。

その被害総額は、施主側の心理的あるいは、期間的なことを考えると想像もつかないことになるでしょう。結局、1億5千万円もかけて建築した建物は、結審後、施主側で解体をして、更地になりました。10年間という期間と巨額をどぶに捨てた形になったわけです。

 

さて、この実例から、これから住まい計画を進めようとされている方々は、何を学ぶべきなのでしょうか。また、建築業を営む人達は、何を考える必要があるのでしょうか?

 

・このような悲惨な現象は、日常的に起こっている

 

規模に違いがありますが、このように施主側と建築会社側がもめる事態は、日常的に沢山起きています。テレビや新聞等のメディアで報道されないだけのことで、毎日どこかで起こっているのです。こられのトラブルに貴方が遭遇しない確率は、飛行機事故に合う確率よりもはるかに低いということです。確実にトラブルというのが、現実なのです。

 

・過去にも、沢山の問題が生じており、大きく報道されている

 

最近では、偽装と言う言葉でよく報道されていました。

東洋ゴム工業の免震ゴムの偽装や旭化成グループの杭工事偽装、少し古いですが姉歯建築士の耐震偽装などなど。沢山の業者側に悪意がある偽装行為が、報道されています。

業者側の悪意を一般人が見抜くことは不可能ですから、現象として表に出てきて、大騒ぎするケースが大半だという大きな厄介な問題がここにはあります。

戸建て住宅ではなく、マンション等大型物件での偽装問題だと、高をくくっていると大変なことになるのが、この建築業界であるということを知るべきなのです。

 

・施主側に問題は、なかったのか?

 

偽装に関しては、悪意があるために、その悪意を見抜くことができない一般人に問題があったとはいいがたいです。マンション関係なので、より分かりにくくなっていることも施主側には、不利な状況だったと言えるでしょう。

 

さて、戸建てのケースではどうなのでしょうか?

 

先ほどの滋賀県のケースで考えてみることにしましょう。

 

厳しい言い方ですが、施主側に問題がないわけではありません

平和ボケという言葉が戸建てでのトラブルには、適した言い方と専門家では考えています。つまりは、安心しきっているということが問題なのです。業者に疑心暗鬼になりなさいと言っているわけではありませんが、任せきりというのが大きな問題なのです。

 

・だろうでは、家は安全に建築できない

 

車の運転をされている方は、運転免許の更新時に、教官達からだろう運転は、事故になりますと教育を受けています。かもしれないで運転しなさいと教育されています。

 

住まいづくりも同様でだろうでは、安全に建築されないのです。

 

施主側は、大丈夫だろうと考えていますし、業者側は、これくらいいいだろうと思っています。

 

この両者には、大きな温度差があるのです。

 

施主側は、専門なのだからプロとして当たり前のことだろうと考えていますが、業者側は施主が何も言わないし、何もわかっていないからこれくらいでいいだろうと思って、作業を進めているのです。作業を進めるというのは、机上の間取り作成・打合せ時から、そのような気持ちなのです。施主側は、専門の建築士が言うから、あるいは、間取り図を書いているのだから、正しいのだろうと判断していますが、業者側は施主が希望していることだから、言われた通りにしておればいいだろうという専門家でもなんでもない、仕事をしているのです。

 

これが、今回の悲劇の原因なのです。

 

では、どうすれば良かったのでしょうか?

 

・だろうで考えないようにしなければならない

 

だろうがまずかったわけですから、だろうで考えないようにすれば良いのです。

 

さて、どうすれば良いのでしょうか?

 

これには、強い意志が必要になります。

 

理解できるまで、尋ねるということが必要になります。

確実に考え方を共有するためには、自分の言葉に置き換えることができるまで、理解する努力をしなければなりません。言われた内容に対して自分の言葉に置き換え、その内容が間違っていないかを確認するということなのです。

 

さて、皆さんにできるでしょうか?

 

尋ねるということをあまりしなくなった人が大半の世の中で、本当に人に質問し、その解答を自分の中でかみ砕き、自分の言葉に置き換えるだけの努力をする人がどれほどいるのでしょうか?

 

また、反対に施主にそこまで、詳しくわかりやすく話ができる業者がどれほどいるのでしょうか?

 

この穴が埋まらない限り、同じようなトラブルは、後を絶つことはありません。

何十年間も同じことが原因で、引き起こされ続けている建築トラブルは、これが原因なのです。

 

第三者機関や社外の有識者を活用する場合も同じです。

メールで済ませよう、ネットの掲示板の回答で安心しようとしているようでは、100%失敗します。また、電話ですら相談もできないようでは、事態の重要さも自分達が投資しようとしている金額の意味も責任も甘く考えているに過ぎません。まさに平和ボケなのです。

 

数千万円の商売だから、慎重に進めてもらえるだろうと施主側は考えているようですが、これは大きな間違いです。

 

業者側は、数千万円の売り物だという意識はありません。

 

単に扱っているいる商品の価格は、それだけという考え方でしかありません。

 

だから、売り方も買わせ方も、買う人の気持ちも分からないのです。

 

自分が顧客で自分にされたら頭にくるわけなのに、自分が顧客に行っている対応が顧客側では頭に来ているとうことがわかっていないのです。これはこの業界だけの問題ではありませんが、住宅業界は特にこの点に関しては、ひどい状況だと言えます。

 

私が子供のころは、近所に駄菓子屋さんが沢山ありました。5円や10円で飴やせんべいをよく買いに行ったものです。そのような低額な買い物であっても、駄菓子屋さんにも、人気店と不人気店があったのです。たった、5円のしかも、子供が買いに来る商店であっても、子供心をシッカリとつかむ商売接客があったのです。

 

5円の飴を一つ売るにも、買う側の子供の気持ちをよく理解して、接客していたお店は、常に子供達でいっぱいでした。子供としては、5円や10円しか持っていないわけですから、子供にとっては大事なお金なのです。それを大人の目線で5円、10円ぽっちと考えるお店は、繁盛していなかったのですね。

 

数千万円の商品を取り扱っているという責任感があれば、「だろう」で商売することはありませんが、何を売っているのかもわかっていない住宅営業達は、「だろう」商売をしているわけです。

そのことに気が付いていない一般人達が、自分達の価値観で考えると大きなやけどをするわけです。

 

さて、これをお読みになられて理解されたと思いますが、このような状況で自分の足だけ立ちたいと思うのか、誰かに頼りたいと思うのかでも道が分かれ来ます。

 

私の示した道を信じるのか、信じないのかは、貴方の自由ですが、賢者・賢人というものは、はるか昔から、誰かに教えを乞うときは、心を無にして、まず、話を聞くことから始めます。その聞いた内容を自分の中で理解し、消化して、自分で決断するものなのです。

 

私の話は、住まいづくりを行うすべての人達の指針になる話ばかりです。

 

エンプティー・ユアー・マインド、心を無にしなさい。

 

そして、良く聞き、理解し、判断するようにしましょう。

 

 

住まいづくりは知らないことばかりです。
従来の固定概念を捨てて、本当の住まいづくりを始めましょう。


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