株式会社G'dayHoofCare
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September 06, 2018

カウ ハンドラー募集

テーマ:ブログ
株式会社G'day Hoof Care  グッデイホフケア

削蹄枠の2台体制の導入に伴い、牛追い専門の人を募集したいと思います
我々が使用する油圧式削蹄枠で、1日多頭削蹄を可能にするには、牛をスムーズに枠に誘導する事がキーポイントとなります
カウ ハンドリングは、牛を知り尽くしてこその仕事であり、また
「牛を優しく誘導している」
「牛にストレスを最小限に抑えた誘導する」というのは、とても重要なポイントでもあります
例え、最高の削蹄が出来たとしても
牛の扱いが荒かったり、牛を傷付けては、削蹄の価値はなくなってしまいます
そんな、奥深さがあり、やりがいのあるカウ ハンドリングに興味がわいた方は、一度連絡ください

基本給は18万スタート
皆勤・家族手当あり
昇給・特別手当あり
社会保険、雇用保険、厚生年金、労災加入
出張費支給

その他、質問等がある場合はメールをください

株式会社G'day Hoof Care 代表 佐藤 麻耶
g-daycow@hello.zaq.jp



September 04, 2018

護蹄管理セミナー

テーマ:ブログ
http://dairyjapan.com/news/?p=9916
9月30日に岡山市で
朝霧メイプルファームの丸山純 氏と、知多大動物病院の鳥羽雄一 氏と、私3人で護蹄管理について、DJ社主催のセミナーを行うことになりました

護蹄管理の上で、牛の長命連産を健康的に継続するには、酪農家、獣医師、削蹄師の連携が必要不可欠になります!
1つのモデルとして、皆様に連携の重要性などを感じてもらえればと思います🐄
また、新しい情報提供や、参加者皆さまとディスカッションして、沢山の有益な情報交換の場になればと思っています
是非、興味のある方は
ご参加ください‼︎
June 25, 2018

日本農業新聞

テーマ:ブログ
6月24日付の日本農業新聞に、掲載されました

日本農業新聞は、一般の方々には馴染みが無いかも知れませんが、農家さんのシェア率が非常に高い、農家さんの為の新聞です
そんな、有名な新聞に掲載して頂けて嬉しく思います
ここ最近の情報機関での取材は
ほとんどが「頑張っている女性」というのがテーマです
修行期間も含め、削蹄という職業と出会って早14年
社会での女性の活躍が目立つということも追い風に、取り上げて頂く事が増えました

全ては、ひとえに支えてくださるお客様や、
応援してくれる同業者、そして足元を支える従業員のお陰だと思います
人は1人では、なかなか経営を継続していくことは難しいと思います
今後も、沢山の方々に支えて頂きながら
また、期待に応えれる削蹄所として
この先も、継続していければと意気込んでおります!
何卒、今後もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します🙇‍♀️



June 21, 2018

ブラウンスイスのお肉

テーマ:ブログ
香川県の広野牧場さんで、育てられた
オスのブラウンスイスのお肉を、すき焼きと水炊きで頂きました🍴

ブラウンスイスは、ホルスタインより少し乳脂肪が高く、骨太な品種です

(写真のブラウンはメスです)
ネットで調べると、日本でブラウンスイスは1000頭ほどしか存在しないようです
私が削蹄で回ってる牧場でも、何件か飼育している所があります(ホルスタイン9・5に対して、ブラウン0・5ぐらいの割合ですが)
ホルスタインに比べて、平均的に乳量が少なく、太りやすい特徴があるみたいです
性格は、おっとりしてるように感じ取れますが、削蹄の時は頑固さが顕著に見られます
なかなか面白い品種なのですが、元々寒い国で産まれたブラウンは、日本では数が少なく
オスのお肉の価値が、ほぼ無い状態なのが、日本で増えない原因の1つではないかと思います

そんな貴重な、ブラウンのお肉を初めて食べたのですが
和牛やF1肉に比べて、クセが少なく
最近脂身が厳しい私のお歳には😄とても、美味しくて柔らかい赤肉でした!
個人的な感想になりますが、和牛などの成牛は独特な体臭があります
餌の絡みもありますが、おそらくオス独特の体臭ですかね?
それが、ブラウンのオスは少しマイルドな気がします
それゆえに、肉にも臭みやクセが無いのかな?と思います
ブラウンを和牛などの肥育牧場で、同じように飼われると、同じ味になるかも?知れません

日本では、全く流通してないブラウンのお肉ですが、もし普通に流通すれば売れること間違いなし‼︎
とても貴重なお肉を食べさせて頂き、ありがとうございました😊
June 03, 2018

MIX牛の削蹄

テーマ:ブログ
先日、F1の牛の削蹄をしました
F1とは、和牛と乳牛のMIXの子を指します
一般的には、犬などの雑種の事をMIXと称していますが、牛の場合はF1と呼びます
写真の牛の耳標F2は、牧場番号なので
この子はF1の2番ちゃんです😄

通常、和牛の爪はグレーです
私が削蹄させて頂いたF1は、前足が和牛と同じグレーで、後ろ足は両蹄とも乳牛と同じホワイトでした!

これは、とても驚きでした!😲
思わず牧場のスタッフさんに「写真撮って‼︎」とお願いしてしまいました😄
牧場の方も「本当だ!知らなかった!」と驚いてました


前足と後ろ足の爪に、お父さんとお母さんの遺伝が別々で現れてて
本当にMIXって感じが面白いです🐄🐂
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