昨夜ママ友から「お盆休みだけど子供たちはバイト三昧で家にいないし、もし千鶴ちゃんも暇なら会おうよ~」とメールをいただき、今日久しぶりに会ってお茶をしてきました。

 

子供たちが幼稚園に入る前からお付き合いをしていただいているママ友なので、いざ会えば話は尽きず。

 

やはり子供たちが高校生にもなると、子供たちは子供たちの生活や世界に重きを置いているので、親である私達との関わりも減ってしまって、、、

それは我が家に限ったことではなく、他の御家庭でも同様に起こっていることのようです。

 

お茶の途中、私が「なんだか子供たちが高校生になったら、急に自分の中で寂しさや子育ての一区切り感が強くなっちゃった」と言ったら、ママ友も「私もだよ」とのこと。

 

子供が離れていくことは寂しくて、出来る事ならずっと守ってあげたくて、、、でもきっとそれは「大人になっていく子供達」にとっては良くないことだし、となれば親子でずっと一緒にい続けるわけにもいかなくて。

 

それは母親としては「そうあるべきだ」と理解しつつ、それでも「子供が自分の目の届かない所で一人苦しんだり悩んだりすること」を考えたらやっぱり心配だけど、それでも「いつか子供が一人でも社会でやっていけるようになる」ために、私達親も子離れをしていかないといけない。

 

私がそんな話をしたら、ママ友が「だからさ、もしお互い寂しくなったらまた会って話をしようよ。子供だけでなく、親だって一人で悩まなくていいと思うし」と言ってくれて、その言葉で随分と気持ちが楽になりましたし、ママ友が私に対して「これからも会おう」という気持ちでいてくれたことが、とても嬉しかったです。

 

思えば子供が高校に入学してからなかなかこういう時間が取れなかったので、ママ友との再会は楽しい時間でした。

私はママ友はかなり少ない方かと思いますが、それでもこういう御縁に恵まれたことを感謝したいと思います。

(そして今夜は台風に備えていつも以上に準備をしてから就寝しようと思います。被害が出来るだけ少なくすみますように)