昨夜から義妹がいなくなったと、夜中に連絡がありました。

 

義母は「もしあの子がそっちに行っていたら家に入れてやって欲しい」と言われましたが、今のところ夫と私のところに、義妹からの連絡はありません。

 

何があってこんなことになったのか、夫と私は義母から聞いただけの範囲でしか知らないのですが。

 

義妹の離婚騒動を受けた義父はその後何度か義妹に「そんな子供や夫は捨てろ。離婚しろ。そんな子供や夫は△(義妹の名)にはふさわしくない。代わりの新しい相手はまた自分が探してやるから」と言っていたらしく。

 

ただ、既におじい様の後ろ盾も失い、仕事関連の人間関係では窮地に立ちつつある義父ですので、彼が義妹に対して差し出した「新しい結婚相手」は50代以上の男性ばかり。

 

で、それを見て「私がこんな年寄りと釣り合うと思ってるの!?」義妹が激怒したら、義父がいきなり「じゃあ俺の愛人になったらどうだ」と、言ったんだそうです。

 

 

 

 

 

 

、、、うん、、、、、、、、、気持ち悪い。

 

 

どうして義父が義妹を溺愛するかという理由については、夫は「父は実の妹と体の関係まで持っていた。だから、その妹に似た実の娘(義妹)にももしかしたらそういった邪な感情(ある意味近親相姦的な)を持っているのではないか」と予想していましたし、私もそれは「予想が当たっては欲しくはないけれど」と感じつつ、予想の範囲に入れていたのですが。

 

 

義妹と、その「義父から義妹に対する愛人発言」を聞いた義母には、「近親者に恋愛的感情を持ち込もうとする義父の危険な傾向」は、初めて触れたことであり、ショックも大きかったようです。

 

 

 

とりあえず今日は平日ですので、義妹が職場に現れれば「一応無事である」ことは確認できるかと思いますが、どうだろうか。

 

 

ただでさえ気候も安定しない毎日で落ち着かないうえに、こういったことが続くのは更に疲れますが、「今まで夫だけが知り、一人で我慢し続けてきた苦しみのもとであった、義実家のメッキ」がここで一気に剥がれつつある気がするので、そこは良かったような気もしています。

 

(そして私はこれから定期検査のために病院です。雨が少しでも弱まるといいなあ)

 

夫の携帯に義母からメールがあり、義妹の不倫相手だったホストさんがいなくなったらしいです。

(夫の話だと着信履歴もあったそうですが、仕事中ですので当然出ることは出来ないし、しなかった)

 

義母の話だと「実家の親が倒れたから仕事を辞めて故郷に帰る」というのが、義妹の不倫相手だったホストさんと彼が勤務していたお店の言い分だそうで。

既に彼はお店もやめているので、どこに行ったのかわからない(お店側は「実家に戻ったらしいが詳細はわからない」と言っているそうですが)とのこと。

 

そんなこんなで義妹のポリアモリー計画は崩れ、義妹夫との揉め事で苛立っていた義妹は更に荒れているそうです。

 

 

 

まあ、、、、、予想通りの展開ではありましたね。

 

御本人の気持ちもうかがわずにこういったことを私が勝手に予想して書くのは非常識だとは思いますが、義妹と不倫相手のかたとの関係というのは、あまりにもお金が絡み過ぎた気がするし(案の定、義妹は「あれだけ貢いだのに!」とも怒っているそうです)、そこに「恋愛感情という物がどれだけ働いたのか」という事に関して疑問も感じてしまうような関係に見えましたので、私の中では「いつかこういう展開があるのではないか」と思う部分がありました。

 

まさかそんな展開がこんなにも早く来るとは思いませんでしたが、義妹は私より年上ですし、お相手のホストさんはまだ20代だと聞きましたので、やはり「お互いの考えや、付き合い方に対する感覚」には差があったのではないかな、と。

 

 

夫や子供達にも「いらない」と言われ、不倫相手にも同様な対応をされた義妹の事を想うと、「これに懲りて少しは改心でもしてくれたらよい」とも考えますが、、、、、、多分また義父が義妹の都合の良いようなフォローをしているのでしょうから(娘である義妹が不倫をしても、義父は「魅力ある女に男が寄ってくるのは当然だ」とか言う人ですので)、そんなことが続く限り義妹は変われないような気もして「アラフォーどころかアラフィフにもなるような年齢の人がそういった生き方しか出来ないのは哀れだなあ」とも感じています。

 

 

 

 

 

まあ「みっともない生き方」をしているのは私もそうだと思いますので、義妹の事ばかりバカにすることも出来ないのですが。

 

 

とりあえず「自分の家族は幸せにしたいし、尽くす」という気持ちを忘れずに、夫や子供の前ではきちんと、やっていきたい、と。

そんなことを改めて考えつつ、今月は子供の高校入試に向けて学校見学ラッシュです。

(夏休みは学校説明会が多いので、その前に我が子の希望する高校の学園祭などを私も見学してきます)