■ 日本が、一番暑い!? | わかりやすい、ライフプランと保険の見直し

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<恐るべし!日本の夏>

ロンドンオリンピックで、日本人選手の活躍が目立ちましたね!サッカーも、水泳も、卓球も、バドミントンも・・・

金メダル数では日本は10位以下ですが、金銀銅メダルの合計で行くと、米国・中国についで3位なので、ニューヨークでも日本人の活躍が大きく取り上げられています。

でも気温を見てびっくり!
なんと昨日のロンドンは、昼間でも20度前後らしいですね。

日本では、この夏ウダルような暑さが続いています。皆さま、どうか熱中症には十分ご注意のほど、、、。

今年も、熊谷や館林では39度を超える気温を記録していますが、海外ではそんなに高いところは少ない様です。(数字は、先週の最高温度)

  ロンドン          20度
  マドリード         34度
  ロサンゼルス       23度
  ニューヨーク       34度
  リマ             23度
  マニラ           29度
  ジャカルタ         32度
  バンコク          34度

日本より暑いのは、バクダッド(46度)とカイロ(41度)くらいの様です。

過去をさかのぼると、1921年にイラクのバスラでなんと!58.8°C (137.8°F) という最高気温記録があります。半端じゃないですね!


<夏に多い、脳梗塞>

脳梗塞が、以外にも夏に多いことをご存知でしょうか?

国立循環器病研究センターによれば、2008~11年に同センターにかかった脳梗塞患者2,055人の発症時期は、夏(6~8月)が529人で冬(12~2月)の521人を上回ったそうです。

ある日突然発症し、命にもかかわる脳梗塞や心筋梗塞は、寒い冬に多い病気と見られがちですが、以外にも、夏も注意が必要です。
これも、温暖化の影響でしょうか?

何よりもこまめに水分補給をして、血液がドロドロになるのを防ぎ、血管が詰まることを避けましょう。

また、適度な運動も必要ですが、二日酔いで炎天下にゴルフをするのは、たとえ若い人でも大変危険な行為ですから避けましょう!


<介護の原因トップは・・・?>

介護認定を受けた人の数と、病気・ケガによる入院患者数ではどちらが多いでしょうか?

介護認定を受けた人は485万人、入院患者数は139万人、介護の方がざっと3.4倍というのが現実です。(H21年厚労省調査)

さらに、介護状態に陥る原因のトップは、脳血管疾患(脳梗塞・脳卒中等を含む)で、全体の1.5%を占めています。第2位は認知症の15%です。

公的介護保険があるといっても、現実には自己負担額は、かなりの数字にのぼります。
そこで、民間の介護保険が注目を浴びているわけです。

生保各社では、最近の実情に合わせて、いろんな工夫を凝らした商品を揃えています。

例えば、公的介護で要介護1以上に認定されると、その後の保険料負担がゼロになる保険や、要介護2相当の状態になったら、亡くなるまで介護給付金が支払われて、なおかつ、もし解約しても一定条件のもと、払い込み保険料の元本以上が保証される保険、とか便利で使い勝手の良いものが多いです。

運用面でも、安全で魅力的な商品が数少ない中、貯蓄性もあって介護のリスクにも備えられるような商品は、検討に値する選択肢のひとつといえるのではないでしょうか?
(2012/08/05)