ドラマ「おせん」第5話

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ドラマ「おせん」第5話

 あまりストーリーらしいストーリーも無く、淡々と進んでいくのがこのドラマの特徴なのですが、今回は、珍しく勧善懲悪のような展開がありましたね。

って言うか、ラストのあたりはどこか「ごくせん」のような感じもしましたね(^_^;)

木下(松方弘樹)の家を建て替えるって事で、もたいまさこ演じる大工が仕立て直す話になっていたのですが、木下の娘(佐田真由美)が今風の新築にするって事で、仕立て直しの話は断られます。

さて、ここで悪徳業者が出てくるんですが、それを升毅が好演!
分かりやすい悪役で好きだったですねぇ(^^)

ま、最後の料理のシーンは、一升庵の名前を貶める可能性のある勝負だったのですが、勧善懲悪の面では痛快で面白かったですね(^。^)