私は黒しか着ないから!

 

黒が好きだから!

 

といつも

全身、黒一色の人がたまにいますキョロキョロ

 

皆さんの周りにもいませんか?

 

黒一色って

冠婚葬祭の時だけ?というイメージの方も

 

あるかもしれませんね。

 

私も若い時は

それなりに何でも着ていた時代があって

 

黒は、かっこいい、きりっとしまって見える

 

なんか妖艶な?神秘的な雰囲気もあるし・・・・と

結構何気に着ていたような気がします。

 

 

黒がかっこいい!と思っていたのは若いころだけで・・・

 

いつのころか黒があまり似合わなくなってきたのを感じて

自分のパーソナルカラーが

スプリングタイプだと知ったときやっぱり!と

納得したのです。

 

今ではたまに何かの色と合わせて着るくらいになり

 

黒一色の装いというのは

それこそ冠婚葬祭のみとなりました。

 

冠婚葬祭の黒は明治時代あたりに西洋文化

の影響で着るようになったといわれています。

日本の昔は白装束だったそうで(切腹のときなど・・)

今でも白色の喪服?(着物)を着る土地もあるそうです。

 

 

黒で印象的な人にスティーブジョブスという

アップル社の創始者がいつも黒のタートルネックと

ジーンズとスニーカーというシンプルな

いでたちでプレゼンしていたのが

印象的ですね

 

 

黒で商品を引立てる黒子として巧みに

演出していましたニコニコ

それとパソコンの黒とリンクさせて

印象付けていたかもしれません。

 

 

黒という色は、本来は

 

保守的な色で、閉鎖的、孤独 独立心 

あまり人とかかわりたくないという感じが強く

集団で仲良くキャアキャア言って騒ぐという

イメージの色ではありません。

 

好き嫌いではなく

なぜか無意識に黒の洋服を選んでいるという人は

 

もしかしたら、周りは別に関係ない

自分は自分だからと黒をガードとして

 

人とは積極的にコミュニケーションを必要としていなくて

孤独を楽しんでいるかそれとも人から干渉されたくない!

 

というあるいは人生の中でそういう時期にいる人

なのかもしれません。

 

そんな時代を過ごしている人は

 

もしかしたら黒はもちろん

 

グレーやベージュといった色味のない洋服を

 

好んで着ているかもしれませんえー

 

 

そんな時には自分に持っていない

ピンク色の癒し、愛情、やさしさを

無意識に求めることもあります。

 

ピンクの人は互いの愛情を確かめ合って

進んでいくタイプですから

 

一方的な自分の愛の形で突き進む

コミュニケーションを必要としない黒のタイプの人の

心をうまく解きほぐしてくれる働きをしてくれる

そんな支えあう関係が見えてきます。

 

色の相性の良さは、

お互いが支えあう関係なのです。

 

最近のカラーボトルセラピーのセッションを通して

 

特に男性が無意識に最後に選ぶ色の

ピンクに秘める意味合いが

とても深いな~としみじみ感じている

 

老兵カラーリスト&セラピストでございます。

 

 

 

 

一言。

ピンクは黄色の人が苦手です。

黄色の人は自分というものを

しっかり持っている人ですが

人気者でかわいがられる素質もあります。

実はピンクの人も

かわいいね!と褒められたいので

お互い褒めあうことでうまくいくかもしれませんニヤリラブラブ

(黄色の人は実は赤を好む人と相性が良いです。)

 

 

黒のボトルはないので

黒とピンクのファッションで↓

 

このブラウスがグレーや、黒だったら?

 

ネクタイの色をかえるだけで

華やかさ、やさしさ?が出てくる気がしませんか?

 

今日はバレンタインデードキドキ

さてどんな組み合わせの色同士が

ワクワクドキドキするのでしょうか?!ラブラブラブ

 

ちなみに我が家は、夫からは「もういらないよ」と

言われていましたがあせる

やはり売り場に行くとかわいいパッケージのものが

あふれていて

つい自分も食べたくて買ってしまいました。

夫は娘からのを大事そうにお仏壇へウインク