バットマン ~ビギンズ~ | goo goo g’joobな散文日記/水野 哲

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             俳優、ロック歌手、水野哲の日々想うことの記録。 2005、8、17日~


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                       監督、クリストファー・ノーラン。バットマン(ブルース)役にクリスチャン・ベール。バットマン誕生までのストーリーを描いている。映画での、前4作品とは、別もの。★★★★★★★★★★(10点満点中)→★★★★★★★☆(7,2点)

http://www.jp.warnerbros.com/batmanbegins/

            batman_action_sm[1]今までのシリーズは、全部観ているのだけど、どうか?と聞かれると、個人的に、点数は高くなかった。じゃ!何故、又観るの?と聞かれると、『バット・マン』の世界観が観たいからかなぁ・・・・と答えるしかない。TVシリーズは別として、自分にとって、バット・マンには、このポスターの様な世界観が必要なんだ。デビル・マンにも似てるかねぇ。最初のマイケル・キートンVSジャック・ニコルソンのバットマンが、まぁまぁな映像の感じだったけど、映画としてはどうかなぁという感想だ。原作の、アニメ的な要素が強かったのかもしれないけど、兎に角、今回の『~ビギニング」は、まったく質感が異なっている。ストーリー的にも、リアルさが色濃くて、しっかり裏打ちされた説明や映像で構成されているところが、重厚で説得力があるものに仕上がったのだと思う。140分の長さでもある。例えば、バットマンが麻薬密売人に吐かせるなんて事をさせる時に、ビルの上から、(長さを図る時の、メジャーみたいな奴!を、足にくくりつけて・・・)下に落とすところも、下でビヨ~~ンとロープの遊びが出来てて、失敗したら、頭から激突しどうで、生々しくいて、逆に怖いのであった。前の作品では、ピタッと落下して地面につく、スレスレで止まったんだけど、こちらの方が怖かった。 その中でも今回、一番に気に入ったのは、バッド・モービル(バット・マンの車)だ。前作の様に戦車みたいに、頑丈なだけのトロクて重そうな車体ではなく、機敏でいて頑丈で小回りもきくし、説得力があるバット・マン・カーだった。欲しくなるよね~(笑) 何しろ、『バットマン ~ビギンズ~』での主人公は、『スパイダーマン』の様な蜘蛛と合体した蜘蛛男ではなく、『ダークマン』みたいに、頭の優れた、怪力男でもなく、『スーパーマン』の様な宇宙人男でもなかった。体は、腕立て伏せをして鍛え、こうもりの恐怖に怯え続け、思い込みで刑務所にまで入るに至り、朝の顔と夜の顔を使い分けるのに必死になり。幼なじみの、彼女の一言を忘れられずに、バット・マンになる事に突き動かされ・・・・・正義の行動をする生身の人間なのでありました。常人と違うのは、大金持ちの息子だったというところ位かな!位といっても、一番、難しいとこかねぇ~ そこんとこ、ヨ・ロ・シ・ク!
                        batman_bats_sm[1] 我が国代表、渡辺 謙も、出演していたが、ちとガックリ!もっと活躍してくれ~という前に死んでしまってた。映画最後の方で、復活してブラック・レインの松田 優作みたいに、日本の神秘的な悪代表を、演じて欲しかったな~。侍魂でね~!まぁ監督の意向もあるから仕方ないか!期待しすぎた様です。 換わりに『スター・ウォーズ、エピソード1』での、リーアム・ニーソンが復活して悪を演じきってましたなぁ~!

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