保護家の犬さん達について… とは言ってみたものの
今回のボランティアは猫さんの担当だったので、犬さんの方はよく解らないのですが、見た事や感じた事をご報告しますね。




ご覧のように
中型~大型犬で、運動神経抜群のスタイルを誇り、見るからにプロの猟犬って感じです。

画像は数頭ですが、20頭以上はいたと思います。
犬さん達も強犬さんと弱犬さんの2つの群れに別れていますが、2つの群れにも入れない子が2頭いました。

猟犬として訓練されていた子、人間不振の子、人間が仕掛けた罠にかかり片足を失った子… などなど。

強犬さんの日中は、オープンにされた犬舎やドックランで過ごします。




弱犬さん達にもミニドックランがあるのですが、こんな狭い場所に集まっていました。ここが落ち着くみたいですよ。




夕方になると強犬さん達を犬舎に戻し、交代で弱犬さん・2つの群れに入れない犬さん達をドックランで遊ばせていました。

その後は、それぞれの寝床に帰り夕ご飯です。

「早く開けてよ~」って待っています。




この子達は弱犬さんです。

「たけちゃん?」 人間大好きで初めて会った私にも尻尾ブンブン




「写真撮らせてね~」って声を掛けると
ポーズを決めてくれました。
この子は、後ろ足の片方がありません。




そして、超ビビりの「のぶよちゃん?」
近寄ると固まったので、離れて撮りました。




次の子は、名前を忘れました。
この子も前足の片方がありません。
でも、ドックランに出たら大喜びで駆け回っていましたよ。




この子達は、保護主さんによって、命を繋ぐ事が出来ました。
ほんとに、幸せを掴んで貰いたいです。

そして、犬や猫を飼っている飼っていないとかは関係なく、動物が好きな人なら誰もが心を痛める現状が沢山ありますよね。
ブロ友の皆さんも私と同じ思いをされていました。

私は、月に1~2回だけのボランティアしか出来ません。ましてや、保健所なんて怖くてとても行けません。
私は、保護されている犬猫さんのお世話をするだけで限界なんです。
全てを受け入れる勇気なんてありません。
きっと、へこむ事があるでしょう。
その時は、元気玉を頂きたいのです。
どうか、宜しくお願い致します。

(^∧^)

これで、初のボランティアご報告は終了です。
明日でリフレッシュ休暇も終わり
我が家のワンニャンと過ごしまーす。
(*^▽^*)

どうも、ありがとうございました。