片づけられない原因はズボラな性格ではない|心の境界線を心理師が解説 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

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東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

「片づけたい」

「本当は、もっとすっきりした部屋で過ごしたい」

「でも、なぜか片づけられない…」

 

そんな悩みを抱えている方の多くが、

「自分はズボラだから」
「性格がだらしないから」

そんなふうに、自分を責めてしまいがちです。

 

 

でも、片づけられない理由は、

単なる性格の問題ではありません。

実はそこには、
心の状態が深く関係していることがあります。

 

 

今回の動画では、

「片づけたいのに片づけられない」

その悩みの奥にある心の問題について

心理師の視点から詳しく解説しました。

 

 

片づけられない心理と心の境界線

 

 

今回の動画で特に大切なテーマが

「心の境界線」です。

 

片づけとは、単に物を捨てる作業ではなく、

「今の自分に必要なもの」と

「もう役目を終えたもの」を分ける行為。

 

つまり

境界線を引く力が必要になるのです。

 

 

動画では、

片づけられない背景にある
3つの心の境界線についてお話ししています。

 

 

・今の自分と過去の自分の境界線
・自分と他者の境界線
・自分と物の境界線

 

 

例えば、

・昔の思い出の品が捨てられない
・人からもらった物を手放せない
・高かった物を処分できない

 

 

そんな悩みの背景にも

実は心の境界線が関係していることがあります。

 

 

片づけられない時、私たちはつい、

「なんでこんな簡単なことができないんだろう」
「私はダメな人間だ」

と、自分を責めてしまいがちです。

 

でも本当は、

心が選ぶことや手放すことに痛みを感じているのかもしれません。

 

 

だからこそ、

「捨てなさい」
「早く片づけなさい」

と無理やり自分を追い込む前に、

まずは心の仕組みを知ってあげることが大切なのです。

 

 

今回の動画は、

「片づけられない心理」を深く紐解いていく

4回シリーズの第1回。

 

片づけが苦手な自分を、

ずっと責め続けてきた方へ。

 

 

もしかすると必要なのは、
気合いや根性ではなく、

心の境界線を引き直していくこと

なのかもしれません。

 

 

片づけは、単なる整理整頓ではなく、
自分の心の中をすっきりさせるレッスンでもあります。

 

▼動画はこちら

 

 

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