人と親しくなれない理由|心の距離を縮める方法 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

人と親しくなれないのは、

あなたに魅力がないからではありません。

 

「人ともっと仲良くなりたい」

「親しくなりたいと思う人はいる」

それなのに、なぜか一定以上距離が縮まらない。

そんな感覚はありませんか?

 

人が嫌いなわけではない。

関わりたくないわけでもない。
 

でも、気づくといつも少し距離がある。

 

この悩みの背景には、

心のバリアが関係していることがあります。

 

テーブルの上の冷たい飲み物

心のバリアとは、

自分を守るために無意識に張っている防御壁のようなものです。

 

過去に傷ついた経験があったり、
人に近づくことで怖さを感じた経験があったりすると、
心は「もう傷つかないように」とバリアを張ります。

 

 

そのおかげで守られてきた部分もあります。

 

 

でも同時に、
そのバリアがあることで、
人との距離がなかなか縮まらなくなることもあるのです。

 

 

相手も、なんとなく
「ここから先は近づけない感じ」
を感じ取ることがあります。

 

すると、自分も近づけない。
相手も踏み込めない。
 

結果として、

いつも少し遠い関係のままになってしまうのです。

 

 

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ここで大切なのは、そのバリアをいきなり外そうとしないことです。

 

 

「こんな壁があるからダメなんだ」
「早くなくさなきゃ」
と思うほど、心はますます守りに入ってしまいます。

 

まず必要なのは、
そのバリアがなぜ必要だったのかを理解すること。

 

 

「この壁があることで、私は何から守られてきたのだろう」
「もしこの壁がなかったら、何が怖かったのだろう」

 

そんなふうに、自分の心にやさしく問いかけてみることです。

 

 

すると少しずつ、
「私はこれまで、こうやって自分を守ってきたんだな」
と気づけるかもしれません。

 

その理解が深まると、
心のバリアは無理に壊さなくても、
少しずつゆるんでいきます。

 

動画では、
人と親しくなれない理由や、
心のバリアをどう扱えばいいのかについて、
詳しくお話ししています。

 

▼動画はこちら

 

人と親しくなれないのは、
あなたに魅力がないからではありません。

 

ただ、あなたの心がこれまで一生懸命、
自分を守ってきただけなのかもしれません。

 

 

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