ワンピース新刊。 | 結局、好きな男子のことしか書いてない。

結局、好きな男子のことしか書いてない。

徒然つぶやいてます。BLネタメインかと。

相変わらずおもしろ過ぎるワンピース。
どう読んだって、ローの好感度上がりまくり。
なんの陰謀か、策略か!
尾田っちはゾロサン信者と分かっててリクエスト扉絵引き受けるし…恐ろしいよ、この尾田っちの手のひらの上で転がされる感じ(--;)

さて、私にとってちょっと衝撃的事実が尾田っちから明かされたので書きます。

サンジには外見に関してモデルがいてね。

それがスティーブ・ブシェミだった(*_*)

スティーブ・ブシェミ、私の中の彼は映画アルマゲドンの役の彼しか記憶になし。
あんな変人ぽいおっちゃんがモデルってどういうことかと、昔の画像を検索してみました。
そしたら…普通にサンジだった。
髪型も、スーツも、垂れ目にヤサグレ具合もサンジに重なる男がそこに居ました(/--)/
すごく納得したから、あまりもの申すのは止めよう…ただ…金髪サラサラ色白美青年がモデルでも良かったなってすこぅし思ってます。

そんな私は今日は母の愛蔵書『スケバン刑事』を読んでいたのですが、サキが怪傑ゾロに向かって『~~、ゾロさん』って呟くシーンがあって笑った。
あの麻宮サキが…『ゾロサン』って…むしろ感動すら覚える((T_T))
しかしこの漫画は小さい子が読んだら確実にトラウマになる。
それくらい非道な話や残酷描写が多い。
小学生の時初めて読んで、衝撃的過ぎました。
銃が暴発して指が跳ぶ、母に切られた父の首が跳ぶ、自ら顔を焼き、敵に目を焼かれ、ミミズ責めに大蛇の生け贄ってどんだけだ~
痛快活劇な面もあるけれど、だいたい根底に居座る悪や憎悪、情がサキを苦しめていくのだよね…深い漫画です。
昭和の漫画も捨てたものではないですね、次は『はいからさんが通る』を語るかな♪

では!