プロ野球の某コーチの記事を読んで、仕事とは関係ないが、

私の高校野球時代にもこういうコーチが居たら良かったなぁ~

と、ボヤいてしまった 笑

 

「 ティーチング(教える) 」 ではなく 「 コーチング(導く) 」

 

どの時代(部活・会社等)にも、“教えたがる”人は多い。

先輩面?上司面?OB面?して何かと“教えたがる” 笑

時に、的を得ていない“教え”は人を迷わせ、狂わす。

 

私が20代の頃の上司で、間違いなく憧れ、尊敬し、付いて

行きたいと思った上司は後者の人でした。

私が昇給・昇格するには、どうしたら良いか、一緒になって

考えてくれた。そして結果を出してくれた。

 

理想の上司は?的な質問をたまに見聞きする。

『優しくて~』とか『素敵でぇ~』とか 笑

厳しかろうが怖かろうが、地位や名誉や賃金を含めて、

自分を高めてくれる、そのゾーンに導いてくれる上司が一番である。

 

あとは自分自身の頑張り次第。

どんなに上司が優秀でも、部下は何もしなくても良い訳はない 笑

特に、営業社員だと【目標】を設定するが、上記の尊敬する上司から

耳にタコ(古っ!)が出来る程言われた事は、

 

『 ビジュアライゼーション(映像化する作業)』せい!!

 

ただ単に、契約が取れたら良いな~ではなく、

より具体的に、どこの会社で、どの部屋のどの椅子に座って、契約書を

締結するのか。登場人物まで具体的に 笑

ナポレオンヒルの『思考は現実化する』でしたっけ?

思いが強ければ強いほど、その思いは叶う。て言うのを、

映像化し、かつカラーで 笑

 

以上でーす

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