大腸の内視鏡検査を前に、落語「死神」を味わう……。 | ★TIMETUNNEL★ 四国のド田舎、高松に引越して体調は最悪、すべて大失敗‼

★TIMETUNNEL★ 四国のド田舎、高松に引越して体調は最悪、すべて大失敗‼

仕事も、趣味も、飲み友達も、飲めない友達も、すべて上手く行ってた環境を捨ててまで、高松に住む娘の出産というだけで、高松などというド田舎に引越して来ましたが、前後の作業で体調も悪化するばかりで、何もかもが上手く行かず、絶望と惰性だけの日々です・・・。

 

関西では,馴染みのない落語、「死神」であるが、

先日、普段は聴きもしない「米津玄師」の「死神」を、たまたまMWラジオで聞いた。

もちろんマイナーではあるが、私は曲調にはまった!!!!

 

正確に呪文は、「アジャラカモクレン・ピーナッツ・テケレッツのパー」で手拍子が2回。

 

まあ、関東落語ということで、本命は、三遊亭圓生になるか・・・・・・。

 

やっぱり、この師匠、所作が心地よい・・・・・・。

 

絶妙な、羽織を脱ぐタイミング・・・・・・。

 

最後、死神の管理する蠟燭の洞窟に入り、照明が変り、自分の蝋燭が燃え尽き絶命する・・・・・・。

まことに陰湿な落語ではあるが、この歳になって聴くと、たいへん味わいがある・・・・・・。

 

こんな事も、自分の「味わい」の中に入って来たんやと、今さら感銘する・・・・・・。