関西では,馴染みのない落語、「死神」であるが、
先日、普段は聴きもしない「米津玄師」の「死神」を、たまたまMWラジオで聞いた。
もちろんマイナーではあるが、私は曲調にはまった!!!!
正確に呪文は、「アジャラカモクレン・ピーナッツ・テケレッツのパー」で手拍子が2回。
まあ、関東落語ということで、本命は、三遊亭圓生になるか・・・・・・。
やっぱり、この師匠、所作が心地よい・・・・・・。
絶妙な、羽織を脱ぐタイミング・・・・・・。
最後、死神の管理する蠟燭の洞窟に入り、照明が変り、自分の蝋燭が燃え尽き絶命する・・・・・・。
まことに陰湿な落語ではあるが、この歳になって聴くと、たいへん味わいがある・・・・・・。
こんな事も、自分の「味わい」の中に入って来たんやと、今さら感銘する・・・・・・。




