腹が立つ・・・ | ごんぞうのバスケ ブログ

腹が立つ・・・

ミニ県夏季大会が終わり見事に優勝されましたのが、男子は加賀ミニさん、女子は輪島ミニさんでした。
おめでとうございます!
今日は準々決勝からで、接戦が多く熱い試合が多かったですビックリマーク
参加チームの皆様、運営スタッフの皆様、審判部の皆様、2日間本当にお疲れ様でした!


さてうちのソルジャーたちは・・・
日中は観客席で観戦。
夕方からは小学校の体育館に戻り、通常練習バスケ

私は会場に残っていたため、練習は指導者不在の子供たちだけの状況。
練習途中、保護者代表の父兄さんから私に電話があり、練習の状況連絡と相談がありました。

「子供たち、ダラダラ集中せずにやっています」
「全員ではありませんが、監督がいないと明らかに手抜きをしている子もいます」
「これでは練習している意味がないので、練習を早めに切り上げようと思います」

と、大ざっぱに言うとこんな内容でした。

子供たちにガッカリというよりも、自分の指導力にガッカリガーン

準々決勝~決勝という場(コート上)にソルジャーたちを立たせられず、「その事が悔しく情けない」と感じながら、そして8月・9月をどんな練習と試合を組もうかと考えながら大会本部にいた私。

でも、ソルジャー本人たちの気持ちはそうではなかったということか・・・?

選手との考えの共有や想いの共感が、まだまだな指導者。
自分は子供たちに何を伝え、何を教えているんだか?

本当に自分に腹が立つ日です。