息子の成長⑧息子の特性 | 小4発達凸凹息子の育児とチックに奮闘中!

小4発達凸凹息子の育児とチックに奮闘中!

転勤妻、小学4年生の発達凸凹な息子がいます。
2024年4月より息子に複雑性運動チック症状が現れ、改善のためにただ今、奮闘中です。
現在は運動チックは消失し、音声チックがあります。
子どものチックや発達で悩まれてる方、転妻さんたちと情報交換できたら嬉しいです。



    

小学校3年生の息子に

肩上げ、腕振りのチック出現にっこり

生活改善(特に栄養スター)に励んでます。


肩上げ、腕振りチックが出るまでの息子の様子を振り返ります。



転校してから1ヶ月間は、学校への行き渋り、聴覚過敏による不安の増悪があり、相変わらず息の苦しさを訴えていました。



そして、歩いている時などに、膝に手をついて深呼吸をするという動作をよくするようになりました。今思えば、これもチックだったのかも大あくび



この頃、色々と調べるうちに息子には発達障害があるのではないかと感じるようになりました。



息子の特性をまとめると…


◎感覚過敏がある(大きな音が苦手、偏食)

◎不安が強く、緊張しがち

◎新しい環境に慣れるのに時間がかかる

◎失敗を恐れ、新しいことに挑戦したがらない

◎会話のレスポンスが遅い

◎指示が入りにくく、周りよりも行動がワンテンポ遅い

◎1対1のコミュニケーションならまだ良いが、集団になるとついていけない

◎好きなことには過集中気味、好きではないことには注意散漫

◎体幹が弱く、姿勢が悪い

◎疲れやすい

◎球技が下手

◎手先が不器用

◎やる気がない

◎記憶力が良い(良いことも悪いこともすごい覚えてる)

◎勉強はできる


こんな感じですかね。

特にコミュニケーション面の難しさを感じていました。


保育園時代には人見知りとか恥ずかしがり屋で済まされていた部分が、小学生になり集団生活で浮き彫りになってきた感じかな驚き



息苦しさに加えて、発達の問題も感じてきたので、小児の精神や心理に力を入れている総合病院を受診することにしました。



続きます…