俺が小学4年生の頃の話。


俺達はクラブ。という行事を学校の空き教室でやっていた。






その時事件は起きた!!








はいあん事件!!!!









初め俺はその空気に慣れないでいた。
(吹奏楽だった。と思う。)



したがって、窓際に座り、カッパエビせんを食っていた訳だ。





しかし、その時、俺の隣に誰か座った。




女の先輩だった。
(知ってる人は知ってる田中さん)




すると彼女は俺を引っ張り、一緒に遊ぼうと言い出した。俺はその時そいつの存在を初めて知った。




よって、ましてや上級生と一緒に遊ぶ理由が全くなく、断った。



すると彼女は少し残念そうな顔をしたあと、俺のカッパエビせんを一つ摘むと、こう言った。







「はーい♪あーん♪」





嬉しすぎて死ぬかと思った。




その後、俺は高校一年生の時までその娘の事が大好きだった。







俺の心を奪うとは…





恐ろしい事件だ。