ARIA N…なんだか必要なさげな18話解説 | けー猫にっき

ARIA N…なんだか必要なさげな18話解説

ARIA The NATURAL TV東京 1:00~
第18話 「その 新しい自分に…」

脚本:藤咲あゆな
絵コンテ:大森貴弘
演出:安藤健
作画監督:松岡謙治


オープニング「ユーフォリア」
エンディング「Smile Again」
挿入歌「髪とヘアピンと私」


メチャメチャ厳しい人っているじゃないですか。常に現実主義の正論でもって苦言を呈する先輩とか上司とか。でも、そういう人の言葉が「苦言」でなく思いやりからくる「助言」だと分かった時…言葉って宝物になりませんか?

今回の主人公は姫屋の二人、藍華ちゃんと晃さんです。プラス、何度も鳴いたヒメ社長。
信頼している人からの言葉は、良い意味でも悪い意味でも受ける印象が強いです。


あと、今日のアリア社長はポンデライオン(もっちもっち)風の格好だったせいか、何度もそのもちもちぽんぽんをまあ社長に噛まれていました。


内容解説

―BBQで喝

ARIA N18 no,1

夏本番のアクア。晃主動のもとバーベキュー。お肉コールの後速やかに肉を食らう面々。アリア社長のもちもちぽんぽんを食らうまあ社長。


―女神のような、真珠の黒髪

ARIA N18 no,2

髪型を変えた藍華。いつ見ても美しい髪だと誉める灯里、アリシアも女神のような髪ねと評する。

藍華は髪に願掛けをしていることを話すが、「願うよりも先ず技術を身に付けろ」と晃に言われややご機嫌ななめに。

自身の不注意から、藍華の髪が燃えてしまう。


―消火は出来たが、

ARIA N18 no,3

晃の迅速な対応により顔や頭への火傷は無かったが、藍華の髪は一部燃えてしまう。藍華は「このままじゃみっともないから」と言ってひとりBBQを切り上げていってしまうが、その表情はテーブルクロスでよく見えない。


―追いかける友人と、あえて行かない先輩

ARIA N18 no,4

「皆さんはこのままBBQを続けてくださいね」と言って行ってしまった藍華を追いかける灯里とアリス。アリシアとアテナも後を追おうとするが、晃がそれを制する。「あいつの精一杯の厚意を無駄にする気か」、と。

一方、藍華を探す灯里たち。ヒメ社長の鳴き声を聞きつけようやく藍華を発見する。

「どうしても今は、藍華ちゃんの傍にいたいの」


―新・髪形

ARIA N18 no,5

藍華のために可愛いおニューのヘアスタイルにしてあげると気合をいれる二人。

本気モードになった灯里の気迫にのまれるアリスとアリア社長。


―ぽとり、もじゃり

ARIA N18 no,6

櫛をいれるまえに、問題の燃えてしまった部分の髪が落ちる。

「何、そのもじゃり」


―セミロング

ARIA N18 no,7

髪を切ったあとも、元気が戻らない藍華に、ポニーテイルや天満ヘアなども試す灯里とアリス。やがて画像右下に落ち着く。


―お前はアリシアにはなれない

ARIA N18 no,8

アリシアのような奇麗で長い髪にすることで、アリシアのようなウンディーネになれるように願掛けていた事を明かす藍華。それを聞いた晃はきっぱりと言う。

「お前はアリシアになれない」


―史上最高のウンディーネに

ARIA N18 no,9

激昂し部屋を飛び出そうとする藍華。それを制し、言葉を続ける晃



いいか藍華っ

おまえはおまえにしかなれねーんだ


アリシアでもアテナでもこの晃様でもない、

アクア史上最高のウンディーネになりゃいいんだよ



諭すでもなく、あくまで普段と同じように話して去っていく晃。藍華の心にはちゃんと届いた様子。


―翌日、再召集BBQ

ARIA N18 no,10

夏…観光シーズンでありウンディーネにとっても忙しい季節、ましてや水の三大妖精ともなれば中々休みもとれない筈だが、藍華の誘いにあっさりと集まるアリシアとアテナ。「だって、やっぱり心配だもの」

そんな中現れた藍華、バッサリと髪を切りったその姿に思わず灯里は「素敵ング~!」と叫ぶ。

アリシアもアテナも、「藍華らしい髪型」と絶賛。

ARIA N18 no,11



原作情報

ARIA第7巻Navigation31春の女神