プロトコンセプト フォージドアイアンについて | ☆ぐりにっじごるふ☆の見た目勝負(-。-)y-゜゜゜

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多摩市関戸にあるゴルフショップ(ゴルフ工房)の
ゴメス(-"-)です。。
ゴルフの事からくだらない事まで・・・
たまに真面目な事を書きます、、。

こんにちわ。

さて、夏の終わりは涼しいのかと思ったら急に気温は高い日が続いてますね。

これも異常気象というやつなのでしょうか?

湿度が少なくカラッとしているので、暑くても過ごし易いのは嫌いじゃないです。

そう!カリフォルニアみたいで!
(行ったことも見たこともないですが)


ゴメスです(-"-)


さて、お題のプロトコンセプト。

急にYouTubeの検索数とかお問合せが増えて、何が巷で起きてるのか全く理解出来てないのですが、気になっているけど打てない方のために。

マッスルは今回置いておきます。。

まず、C03。

このキャビティモデルの中で一番シビアな03。

厚み、ソールの抜け、素材、全てがアスリートモデルの優しめな方と言ったモデル。

一番の違いはフェースが軟鉄というところだと思います。

その為、打感はこのモデルの中では一番良いです。

考え抜かれたキャビティ内部のポケットもシッカリ機能してくれるので上がりやすく、見た目もそこまでシビアではないです。

が、

ともかく優しいモデルの軟鉄を探してる方はここじゃないかも知れません。

どちらかと言うと、やや難しいモデルの中の優しい方を探している方向けです。

そして、C05。

まず、フェースがバネ鉱+軟鉄。

簡単に言うとバネ鉱という弾く素材単体だと弾き感の強い打感になるのを軟鉄を盛って抑えたイメージ。

素材感を残しながら軟鉄の素材感も残すと言う欲張りなモデル。

03よりもやや簡単になってきます。

フェースがやや軽くなると思うので重心も03より低くなりますね。

そして、C07。

こちらはまずフェースがバネ鉱オンリーの弾き感優先モデル。

飛距離が出ると言うより弾いて球が上がる。

結果、飛距離が出るというモデル。

難しい所なのですが、HS速い人だとあんまり恩恵は無いかもですね。

そして、ソールも一番広く重心も一番低い。

球が上がる為、PWのロフトが他のモデルより1度立っているというのも考え抜かれた特徴。

距離を飛ばすためではなくて、上がりすぎを防ぐために1度立ててるモデルです。

この3タイプ、実際は打ち比べないと分からない部分がソールの着き方。

どう設置するかを見極めないと、複合フェースが合うタイプなのか合わないタイプなのか分かりません。

ロフトを立てて入れる人が複合ヘッドを使うと、低スピンで低い球が出てしまったり、単純に上がらなくなったりする事もあります。

それをシャフトでなんとかする事もある程度可能ですが、結果スイングを壊す事にも繋がるので慎重に。

結果、打った方が良いのは明白なのですが。

打てない方も多いと思うので何かのお役に立てれば良いかなと思います。

ゴメスチャンネルでもご紹介してますので、もし良かったらご覧ください。