7日に由利本荘市の「千秋公園」を見た後、30キロほど海岸線を南下したところに遊佐町がある。

 

ここから酒田市を迂回するように内陸に入っていくと羽黒山へ行く。

 

「十六羅漢岩」の看板があったので、行きがけの駄賃に寄ってみることにした。

 

吹浦海禅寺21代住職が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、1864年に造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工した。


やはり日本海は波が荒い。

 

 

 

羅漢なんかいないよ。

 

 

 

 

いたいた。

3~3組の見学者がいた。

さて、羽黒山へ行くとしよう。