東北ふらり旅⑫・・・奥入瀬

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11月6日(月)連休明け 曇り空。6日め。

 

深夜2時に道の駅「なんごう」から30キロ近く走ってきて、奥入瀬の手前の道の駅「十和田」に来た。

 

あっちはいなかったのにこっちは野宿組がいっぱいいる。 どうして???

 

なんとなく野宿組がいっぱいいるとホッとします。

 

今日はいよいよ青森は奥入瀬から十和田湖へ向かいます。

 

朝の7時半。すでに紅葉も終わって、人々を楽しませた黄色やオレンジ、赤の葉も地に落ちて、茶褐色のぬれ落ち葉となって道の脇に重なり合っている。

 

それでも雰囲気は悪くない。

 

オフシーズンの連休明け、行きかう車はほとんどいない。

 

清流沿いを走りながらときどき降りて写真を撮る。

 

十和田湖まで約14キロ、このあたりはほとんど清流になってしまっている。

 

進むにつれて渓流の雰囲気が・・・

 

奥入瀬渓流は、昔から湖によって流水が自然に調整されたことと、70メートルにつき1メートルというゆるい勾配のため、川のなかの小さな岩や倒木にもコケや潅木がはえ、独特の美しく繊細な景観をつくりだしています。

 

 

実は富山県と岐阜県境にもよく似た場所がある。

 

それは白木峰の麓を流れる大長谷川。

 

八尾から河合村へ抜ける道。

 

奥入瀬に負けません。????

 

 

道路と例龍がほとんど同じくらいの高さで流れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは中間地点。

 

白布の滝

 

 

ここで降りて十和田湖までウオーキングするんです。

 

十和田湖の水は、農業用水や発電用など、多目的に使われています。

 

奥入瀬渓流に流れ落ちる水も、実は「観光放流」という目的をもってこの子ノロの水門でコントロールされている。


 

十和田湖に着いたのは9時。

 

波も荒くすっかり冬の景色だ。

 

風が強く冷たい。

 

少ない観光客だが、中国系のツアーバスが一台。

 

 

これが乙女の像。

 

なんでこんな奥にあるんだ?

 

 

9時15分 十和田湖をぐるっとまわって弘前城へ向かう。

 

ときどき見かけるのは観光バス。

 

 

国道454号線で峠越え。

峠の展望台から

 

 

除雪用のポール

 

こんな高い竹を使うのか

 

反対側にも渓流はある。

 

けれどこっちはただの渓流。

 

奥入瀬に負けてないのに・・・

 

黄色い印で1メートル80くらいか

 

青い印で2メートル20位?

 

春になって除雪するときの目印。

 

降ればすぐに交通止めになる。