釜石の「鉄の歴史観」を観て9時半、45号線を北上、浄土ヶ浜に向かう。

 

手前の橋上から素晴らしい景観が見えた。

 

11時20分宮古市の「浄土ヶ浜」に到着。

 

ビジターセンターの中の階段を下りて浜に降りる。

 

三陸復興国立公園・三陸ジオパークの中心に位置する浄土ヶ浜は、宮古の代表的な景勝地。

 

観光地なのに土産物屋や有料Pはない。

 

この桟橋風の通路は震災の後で作られたもの。それまでは下の道を歩いていたそうです。

 

その昔ある人が浄土のようだと言ったとか。

 

 

 

ここは夏がシーズンなのか閑散としていた。

 

 

日曜日なのに遊覧船は開店休業。

 

アベックがカモメに餌をやっている。

 

展望台は登ることにしている。

 

結構高い。

 

11時20分から12時まで、結構時間がかかった。

 

さて、次は田野畑村の「北山埼」へ行こう。

 

浄土ヶ浜から北山埼までは断崖が続く。

 

まさに息を呑む素晴らしさ。公益財団法人日本交通公社の全国観光資源評価の「自然資源・海岸の部」で最高ランクの特A級に格付けされた景勝地です。

高さ200mもの断崖に、太平洋の荒波洗う奇岩怪石、大小さまざまな海蝕洞窟と、ダイナミックな海岸線が約8kmにもわたり続きます。

展望台から断崖直下の波打ち際まで続く736段の階段もあり、汗を流してこそ得る絶景を独り占めすることもできます。(田野畑村のHPより) 風景写真はこちらから➠https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1120437-d1371688-Reviews-Kitayama_Cape-Tanohata_mura_Shimohei_gun_Iwate_Prefecture_Tohoku.html

 

13時到着

 

 

崖の上から景観を眺めて階段を下りない人も多い。

 

まさに奇岩。

 

736段の連続した急階段。

 

 

半分くらい降りたか。

 

あと150段

 

 

 

これから753段降りた分だけ登る。

 

結構きつかった~

 

14時15分八戸へ向かう。 結構時間がかかってしまった。

 

久慈湾が見えてきた。

 

久慈から国道395号線を内陸を走る。

 

5時、道の駅「なんごう」に着く。途中買ってきたおでんで晩酌。

 

深夜2時、約30キロ先の奥入瀬に近い道の駅「十和田」に移動する。

 

ここは野宿組がいっぱいいる。

 

朝6時。ここで鍋焼きうどんを作って朝食。

 

今日はいよいよ奥入瀬だ。ようやく半分か。帰るのはいつになる?