「みにのく公園」を昼に出て、松島湾を目指す。

 

松島湾が見えてきた

 

島がいっぱいある。遊覧船に乗らないとだめかな。

 

松島湾は観光客でごった返していたのでスルーする。

 

14:40 石巻に入る。

 

女川港から湾ずたいに気仙沼の手前の道の駅「大石海岸」までたどり着いた。

 

石巻の海岸で最初に目に入ったのは、高台の下の真新しい墓地でした。

 

このお寺は助かったのか?

 

立派な道路の周りには何にもない。

 

 

どこの湾だったかもわからない。

 

 

道路の外を盛り土している。

 

道路の海岸側に高い防波堤。

 

いたるところにこんな標識がある。

 

「過去の浸水区域」 ここまでとここから

 

この日は気仙沼の道の駅「大谷海岸」で野宿とする。

 

6時半。近くのコンビニでおでんを買ってきて晩酌にする。

 

 

11月5日(日)5日目。晴れ。

 

5時起床。コーヒーを飲んで出発する。

 

今日は奇しくも浜村梧陵の日。浜村梧陵のことはこちら⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E5%8F%A3%E6%A2%A7%E9%99%B5

 

6時。国道の脇の駐車場でラーメンを作る。

 

駐車場の裏に展望台があったので登ってみた。朝日が雲にでも当たっているのか?

 

湾の中に防波堤が見える。

 

海岸線の近くに築かれた防波堤。

 

 

ずいぶん高い。

 

津波到達水位を示す表示。

 

建設中の防波堤。

 

朝7時、大船渡の碁石海岸。

 

景勝地であるが、ここにも海岸の外に防波堤が。

 

大船渡湾。

 

 

被災者の墓地と被災地。

 

新しい住宅が少しづつ建ってきている。

 

盛り土して移転するのか。

 

以前の防波堤と建設中の防波堤。

 

 

まるでダムのよう。

 

これでは海岸線は見えません。

 

国道45号線を走り抜けたが、ほとんどが岩手県。

 

いたるところで同じような工事が行われていた。

 

道路だけが立派で新しく、その周辺は盛り土と重機の海。

 

できつつある住宅地はまるで分譲住宅地のよう。

 

完成後はどんな姿になるのか想像もできない。

 

今回は残念ながら福島の原発には行けなかった。

 

8時15分 釜石に入る。

 

「釜石鉄の歴史館」を見ていこうとするが、開館が9時。

 

上の丘に展望台があるらしいので行ってみた。

 

すると、ここにも真新しい墓地がある。

 

墓参の人に聞いてみた。

 

「ここも被災者の?」

 

「ここは最近市で作った霊園です。もちろん被災者も入っていますが」

 

「実は私の姉も・・・・」

 

墓は黒御影がほとんどで、簡素な縦形のものと横型のものが分けられていて、そのほかに自由に選べる区画もある。

 

金額的なこともあるのか、規格慕がほとんどだ。

 

墓地の上の展望台で会館時間を待つ。

 

「鉄の歴史観」は高台にある。

 

釜石の大観音と釜石湾

 

 

コンクリート製で中に入れる。高さ48メートル。

 

左奥は被災者集合住宅

 

展望台

 

歴史観の前の機関車。

 

 

鉄鉱石

 

館内のミュージアム

 

展示物の車のエンジン

 

昔の鉄鉱石の採石所?

 

このあと写真を撮らずにひたす45号線を北上する。