車を停めた立石寺の土産物屋で簡単な土産物を買って、500円を返してもらってから「みちのく公園」へ向かったのが9時ごろ。

 

昔は車のキーを預かっていたらしいが、いろいろ問題があって、500円を預かって1000円買ってくれたら500円を返すようになったそうです。

 

観光資源の駐車場で金儲けをするのはどうもすかんが、ここは店ですからしかたないですね。

 

それで1時間走ってここに着いたのが10時。

 

国が関わる公園には国立・国定・国営の3種類があるが、

 

国立公園は環境省が管轄する自然保護を主な目的とした公園。

 

国定公園は、国立公園に準じる景勝地として自然公園法に基づき、環境大臣が認定した公園。ただし、管理は各都道府県が行います。

 

国営公園は、都市公園法で定められた要件を満たす公園または緑地で、国(国土交通省)が設置したものです。

 

国営公園は全国に17か所ある。

 

しかし、北陸にはない。なせだ?

 

みなさんはどれくらい知ってますか?

 

残念ながら、私は淡路島の「国営明石海峡公園」しか知らない。

 

さすがに国が作る公園はでかい。

 

みちのく公園が278ヘクタール。淡路島の「明石海峡公園」が330ヘクタール。

 

おとぎの森公園が12ヘクタール。古城公園が22ヘクタール。中央植物園が40ヘクタールくらい。

 

弘前城の弘前公園が49ヘクタール。

 

これからは国営公園めぐりでもしようかな~。

 

さて、こんな広い所をどうやって回ろうか?遊びに来たわけでもないし・・・

 

高齢者は半額の210円を払って入ったところ。

 

これが「時のひろば」に続く「彩のほろば」

 

これだけで延長300メートルくらいある。

 

逆方向から見た光景

 

そして「やすらぎの池」へと続く

 

 

憩いの森をとおって釜房湖を除いてきたのを忘れてた。

 

芝生広場では持参のテントを張って。

 

最近はやりの「ふわふわドーム」とかいう遊具。

 

こっちにはまだないな~

 

夏はどうしても水場が必要。

 

面白い発想ですね。

 

こういうのを考えるのは楽しいですよ。

 

この公園には東北6県を代表する古民家を集めた「ふるさと村」がある

 

豪農の家が多いですが、なかなか見ごたえがあります。

 

 

地元の古民家ではボランティアのグループが交代で接待しています。

 

「お茶は出ないの?」

 

「だせないことになってるから・・・」

 

「じゃあそこでなにやってるの?」

 

「そんなこと言わないで 一休みしていきなさいよ」

 

「しょうがない、美人の鑑賞でもするか」

 

「東北美人はそっちにはいないでしょ」

 

「いますよ、昔通ったスナックのママは美人だったよ」

 

「そのママとはどうなったの?」

 

「・・・・・・・」

 

ボタンティアのいたこの家は、釜房ダムの整備に伴ってここに移築された豪農の家。

 

結局この公園で1時間半時間をかけた。

 

さて、松島湾へ行こう。