東北ふらり旅⑧・・・立石寺

テーマ:

 

五色沼から100キロ以上ある「国営みちのく公園」までひたすら走る。

 

ようやく着いたのが4時半。

 

入り口へ車を進めると反対側からぞろぞろと車が出てくる。

 

看板を見ると4じ閉園。開園は9時。残念。

 

ここで野宿して明日の開園を待つか。

 

諦めて次の立石寺へ行くか。

 

諦めて立石寺へ行くことにする。

 

近くに農産物の直売所があって、そこに変な店があった。

 

お腹がすいていたので、玉コンニャクを二本買う。一本100円。

 

結構おいしい。

 

ところが立石寺の近くに道の駅がない。

 

とうとう寒河江手前の「おいしい山形空港」近くの道の駅「河北」まで来てしまった。

 

時間は7時10分、とっくに真っ暗だ。

 

近くにコンビニがあったから温かいおでんを買ってきて晩酌をすることにする。

 

明日はちょっと戻って立石寺を見て山形へ行こう。

 

車の中でラジオを聞きながら焼酎を飲んでいると

 

明日は日本海側は雨で太平洋側は晴れだと言っている。

 

さてどうする。ここは日本海側と太平洋側のちょうど真ん中。

 

急遽予定コースを変更。

 

明日は立石寺から「国営公園」を見て塩竃へ行こう。

 

11月4日(土) 連休の真ん中。4時15分起床。小雨。

 

暗がりから山寺へ行ってもしかたがないので、コーヒーを飲んでゆっくりする。

 

立石寺のことはこちら⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E7%9F%B3%E5%AF%BA

 

ここは6時半から参拝できるらしく、早朝人のいない時を狙ってくる人も多いらしい。

 

早朝は門の箱に拝観料を入れるらしい。

 

それを知らないから・・・・

 

山寺の下に着いたのが7時半。

 

土産物屋の駐車場に車を入れるとおばさんがやってきた。

 

簡単な見取り図を見せながら、帰りに1000円以上買い物をしてくれれば、500円の駐車料は返すからとおっしゃる。

 

山寺の麓の通り。

 

登り口 1000段の階段を上る。

 

根本中堂

 

神社の絵馬みたいなものか?

 

ここで拝観料を払う。

 

 

14センチしかない階段 ここは修行道だった。

 

 

仁王門

 

 

これが有名な納経堂

 

五大堂 ここからの眺めが素晴らしいらしい。

 

残念ながら・・・・

 

 

 

ここで縁石に腰かけてミカンを食べていると「まだ上がありますか?」と声がかかった。

 

青い富山マラソンのスタッフコートを寺の人間と勘違いしたようだ。

 

後ろからついてきた品のいい細身の奥さんが、「富山からですか?」とお聞きになった。

 

? 背中に描いてありました?と聞くと「前に書いてあります」

 

「おひとりで?」「車ですか?」「私たち石川からです」とおっしゃった。

 

年のころ70代全般くらいか? 

 

奥の院

 

ここにも「姥堂」がありました。

 

 

芭蕉が「閑さや 岩にしみいる 蝉の声」と詠んだのはここ。

 

曽良の像はあんまりみません。

 

 

 

7時半に入山し8時45分に下山。

 

昨日見逃した「国営公園」へ行こう。