11月2日 ふらり旅二日目。

 

ちょっと寄り道が過ぎたようだが、先を急ごうと思った矢先に思わぬモノに出くわした。

 

これは素通りするわけにはいかない。

 

時間は15時。30分くらいで見れるだろう。

 

日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。

昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。

 

 

 

七五三?

 

 

戦後の一時期は林間学校として利用されていたらしい

 

 

 

 

 

今日は日の出から「八ッ場ダム」を見るために遊歩道を往復し、吹割の滝を駆け足で見学し、丸沼高原を越えて、奥日光から日光に入り、東照宮を素通りし、国道120号線会津西街道を北上し、湯西川温泉の道の駅「西湯川」までやってきた。

 

今日はこのあたりで野宿としよう。

 

道の駅の隅っこで

 

そういえば前の日の道の駅でめざしを買ったのを忘れていた。

 

幸いここはお風呂がついている。今のうちに入っておこう。

 

明日はいよいよ東北に入る。