能登半島一周・・・能登島

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とりあえず能登島を回る。

 

能登島は縄文時代から人が住み、漁を中心とした生活が営まれ、船材の供給地、また海に囲まれた地形から、海上航路の拠点として重視された土地でした。

 

鎌倉時代、能登島が伊勢神宮の御領地だったころ、島を治めるために8人の役人が島に渡り、善政を行ったことから、能登島は八太郎島と呼ばれるようになった。

 

江戸時代になると、離島であることから加賀藩の政治犯の流刑地となった。

 

従来から半農半漁の島であったが、人口流失が進み、6000人近くの人口が3000人近くに減少してきている。

 

七尾湾には数年前からミナミバンドウイルカが棲むようになった。最初は2頭だったのが、2010年の7月に赤ちゃんが生まれ、現在は6頭が生息している。世界最北の生息地とも言われる。

 

氷見海岸から剣岳を望む

観音埼の突端

七尾湾をタンカーが出て行く・・・向こう側は能登島

観音埼から見た北アルプス・・・白馬あたり?

観音埼の民家

観音埼灯台・・・大正3年

能登島大橋から見た白馬岳

能登島大橋・・・昭和57年開通(1050メートル)

七尾南湾の出口

観音埼越しの白馬

 

ひょっこりひょうたん島をもじった?

能登島には休耕田がない