5/13 騎乗日記

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やっと追い付きました、騎乗日記。

まぁ、あれだけ手抜きの日記にすれば追い付くわな(笑)

ということで、いつもの日曜スケジュール、いきます!

 

7:45~9:15   ISKWチームレッスン

11:45~12:30 初級馬場

16:30~17:15 マンツーマンレッスン

 

この日も、先日の雅さんのブログにも書いてあった、本社の偉い人(?)的な方々が数名来てました。

まぁ、ISKW先生のレッスンには一切干渉してこなかったので、いつも通り楽しくレッスンしてました。

 

ISKWチームレッスン

配馬は英二

私が到着する前、ISKW先生が英二のことを「ゴルカメさん」と呼んでいたらしい(笑)

あの人の場合、純粋に呼び間違えたわけじゃなく、絶対ネタとして言ってるw

そのことに対して突っ込みを入れてくるのを忘れました(;´∀`)

 

それ以外に突出して書くネタがない・・・(笑)

書くとしたら他の会員さんの悪口みたいになってしまうので、これ以上は書けないなぁ。。。

 

初級馬場

ゴルカメ初級馬場学園を卒業したかと思われていたシルクトラベラー、ひょっとしたら休学中だったのか?(笑)

この日、中一週でトラちゃんが配馬されました。

 

この日は雨予報のせいかレッスン参加人数も4人と少なめ。

そのうち1名は先日のブログに書いたカゼノエメラルド&会員さんでした。

エメちゃんは少し重い子なのかな?

いろいろタイヘンそうでした。

 

途中でISKW先生から突然の指令が。

「ゴルカメさん、シルクさんにハミ受け屈撓を求めてみて」

と。。。

マジか。。。私ちゃんと自分の意思でさせたことないですよ、たぶん。

いろいろやって、結果的にその形で走ることはありますけど。。。

でもまぁ、言われたからにはやってみます。

推進をかけながら、細かくハミを動かしつつ、顎を譲ってくれるように促します。

カクンと鼻先が下がっていい感じになることはあるものの、その状態をキープできたのは数秒~数十秒だけ。

「う~ん、イマイチ上手くいかないなぁ」

と言うと

「もうちょっとだね」

みたいな返答をいただきました。

ひょっとしたら、次回からハミ受け屈撓状態で乗ることを求められるかもしれないですね。

それも面白いなぁ(笑)

 

そんな中、レッスンが進んでいってみんなで輪乗りをしようということに。

すると、ここまで完全に従順だったトラちゃんに異変が。

「輪乗りヤダ~(`ε´)」

って(笑)

 

この日は参加人数も少なくスペースもとれるので、ISKW先生から「ちゃんと叱っていいよ」と許可が出ました。

なのでバッチリ叱ります。

ただし、叱り方には気をつけます。

もともと反応もよく、性格的には穏やかな子なので、叱る際に拍車は当てすぎないように、というか当てませんでした。

くるぶしあたりでドンとキック。

からの、少しバタバタっとした直後に、軽く前を譲ってトラちゃんがスッと前に出たところで即座に部班に合流させ、そこですぐに褒める。

 

1周したらまた同じところあたりでトラちゃんがゴネるので、先程と同様に。

すると3周目には少し嫌がる素振りはあるものの、ちゃんと輪乗りを継続。

ここでも、きちんとできたことに対してすぐに褒めてあげます。

 

そうしたら4周目か5周目あたりでは嫌がる素振りすらみせなくなりました。

ISKW先生に聞いたんですが、トラちゃんは「蹄跡を走ったり、斜め手前替えくらいの運動なら素直なんだけど、そこから少し細かい運動をさせようとするとものすごく嫌がる」んだそうです。

なるほど、その調教を兼ねての輪乗りだったんですね。

やっぱりこういうのは楽しいですね~。

それにこうやってきちんとできるようになってくれると、馬も人も一緒に成長してる感じがするので。

 

マンツーマンレッスン

ペルセフォネと大雨の中走りまくり。

で、どうにもペルの駈歩が重くなりがちで、駈歩が途切れることも。

そのくせ私の疲労感は増していく。

 

ここでISKW先生から一言。

「ん~、ゴルカメさんは頑張りすぎなのかな~。アレもしなきゃコレもしなきゃって頑張りすぎちゃってる感じ」

と。

ここで完全に我に返ることが出来ました。

 

常歩で休憩中に、いまの自分の駈歩について考えてみた。

気を付けてはいるものの、やはりまだ座りすぎているような気がする。

そして身体が縮こまっていて、鐙に体重があまりのっておらず、結果ペルの背中がさらに重くなって走りにくくしている。

 

そこで以前の、障害をやっていたころの駈歩をよく思い出してみました。

鐙にのせる体重の比率を高くして、シートをもっと軽く。

上半身はスーパーリラックスして、拳も柔らかくして必要以上に握らない。

あとはただペルに遅れないようについていって、必要なところで必要なことだけをする(まぁ、推進だったり誘導だったりですね)。

これがペルと私のスタイルだった。

 

そして休憩明け、1回目の駈歩で違いを実感。

ISKW先生も

「いきなり格段によくなった。ペルの動きが軽い」

と言ってくれました。

たしかに、乗っていてもそれを実感できました。

うまく表現できないですが、「走っている」のではなく「駈けている」感じ?(←伝わらね~笑)

 

もう3級試験までほとんどないですが、少しずつ改善されてる感じですね。

改善というか、回復かな?

まぁ、前進してるのでヨシとしますか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

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さて、完全にブログが追い付きました。

あまり更新をサボらないように頑張ろう(´∀`)

ではでは!(。´・∀・)ノ゙

 

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