クラブ職人の徒然草~2 -492ページ目

オープン戦in京セラドーム

オリックスVs阪神タイガース




なかよし会の仲間6人でお昼ご飯から盛り上がってます。

シャフト選びの大切さ

14本のクラブセット

あなたという一人の人間が全てのクラブを五時間足らずの時間で

連続的にとっかえひっかえしながら使う訳ですから、

その連続性の統一感が無ければ打ちやすい番手とそうでない番手

得意な番手と不安を抱える番手が出てくるのは当然です。


その統一感のあるセット構成を成立させる鍵はシャフト。

特にアイアンセットのシャフトが重要で核になります。



僕自身、今自分に合うアイアンシャフト探しの旅を続けています。

単純な話ではありません。

ヘッドのタイプ、設計上の性質との兼ね合いも大きいです。

色々試してみて打ちやすいシャフト、そうでないシャフト

それと同時に振りやすく打ちやすいヘッド性質のタイプとそうでないタイプも分かって来ました。


今、年齢50台半ばですが、それらが年々変化しており、それらのストライクゾーンが年々狭くなって来ている事にも気がつきました。


DGS200と400

重さで言えば130g弱で、平均で2g差ほどしかないんですが少し前までは400は好きで200は少し頼りない感じがしていました。

また、これらより軽い物は打ちにくくタイミングが合いませんでした。

最近割と気に入っていて結果も良いのがなんと120gのモーダス120-Xの、しかも一番手軟ずらし。

でも、かといって僅かもう数g軽いモーダス120-Sは軽く感じられて合いません。

50からはシャフト選びをより慎重綿密にやる方が良いですね。


自分を実験台にしたシャフトフィッティングでお客様へのフィッティングに役立つ様々な事を発見したり、

歳には勝てないのか…とがっかりしたりの今日この頃です。

なかよし会ゴルフコンペ

毎月第2月曜日に三重県の桔梗が丘GCで開催されるメンバー制のコンペ。

今日が30周年第360回の祈念大会でした。

ギネス委員会に問い合わせるとほぼ間違いなくギネス記録だそうですが認定審査には相応の費用と約半年の時間が掛かるそうで、コレは会長の一存で見送りに。

で、その記念大会は…



スタート直後に雨から変わった雪が降り止まず前半だけでクローズドになってしまいました(T-T)

僕が参加させて頂いてからもうすぐ10年。

なんと最年少メンバーが50歳、最高齢の会長が83歳という比較的平均年齢高い会ですが

パイセン方よく飛ばされます。

フルメンバーで20名ですが100打つ方の方がはるかに少ないというハイレベル。


これからも末永く仲良く楽しく続けていけるよう微力を尽くしたいと思います。