来年1月に発売の BALDO COMPETIZONE 568 420ccx460cc試打させていただきました。

TTXシリーズとは微妙に違う味付けで 各モデルの個性を出している BALDO

レーザーミーリングによるスピンの安定性!

ソールデザインは凝っておりますね。

これがカタログ表記となります。

こちらが現物 568 420x460

ヘッド形状は特に変わった感じはしませんが、ソールデザインは明らかに違いが出てますね。

420は捉まり良い 重心距離設定 460はTTXよりも少し長めの設定となります。

レーザーミーリングフェースはアドレス時には見えませんが、飛んでいくボールに違いが出ますぞ。

試打した感想は 打感は相変わらずの良さ。気持ちいいですね。いつまでも打っていたい!

僕は420が気に入りました。

もともと重心距離の長いヘッドは苦手で

420は 操作性も良く ボールの伸びもありますね、スピン量が適正なのでしょうね。

装着シャフトは試作中のものでしたが、カウンターバランス系のシャフトとのこと。

 

460は重心距離長めで、僕には捉まらない印象でした。

装着シャフトでも違う結果が出ますので、あくまでも個人の意見ですよ。

フェース面をシャットに使える方には良いのではないでしょうか。

飛距離性能はやはりトップランクの位置ですな。

試打ヘッドも来月には入荷しますので、また紹介いたしますね。

 

お楽しみにしてください!!