ゴルファーは練習しすぎて筋肉や関節を傷めてしまうことが多いのは事実です。

ゴルフスイングは回旋運動で下から足首、腰、胸、首、そして前腕などが主に回旋します。

打つたびに同方向に回旋され、スイングするのですから傷めないことはありません。

まず練習する前やラウンドする前の準備運動、そして終わってからのクールダウン、ケアを必ずやることです。

それをやらないと筋肉疲労が蓄積し、やがて傷みをともなうことになりかねません。

準備体操ではまず筋肉に熱を持たせるように、動的あるいは静的な運動を最低でも5〜10分行い、そして素振りをします。

体に今からこういう動きをするぞと合図を送ってから練習に入ります。

終わってからは逆の素振りや逆のスイング体操を行います。このスイング体操は打った球数の最低半分の回数をやらなくてはなりません。

100球打てば50回程度です。

50回・・そんな時間はかかりません。連続でやれば2分程度で終わります。

この時、左手を下げて傾角を逆にしないと効果は上がりません。

身体のケアを忘れずに行うことでスイングパフォーマンスが上がります。