ワンフレーズ | 渋谷ではたらく常務のアメブロ

渋谷ではたらく常務のアメブロ

学歴と大企業を捨て99年に転職。「努力を続ける才能」だけを頼りに、走り続ける3 8歳。サイバ-エ-ジェント常務。そこそこ「いい会社」でなく「すごい会社」を創ろう

1冊の本でワンフレーズいい言葉に出会えれば幸せ。

と思って読んでいるのですが、備忘録がてらご紹介。


安田 佳生
千円札は拾うな。

新卒採用で結構ぶつかる、(株)ワイキューブ代表の安田氏の著。

「成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。

間違えたと気づいた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から飛び降りることができた人」


『成長とは捨てる事』

積み上げてきたものがもったいなくて、成長の足かせになること多いようにおもいます。

日本では、学歴が高い人が創業期のベンチャーを就職先に選びにくい、とか。


西山 知義
想いー三茶の焼肉、世界をめざす

レックス・ホールディングスの代表の西山氏の著。

牛角の創業者といった方がわかりやすいですね。

強烈なタイトルどおり、熱くなりたい時にオススメな一冊。


熱さ、とは関係ないのですが、下記くだりが印象的でした。

「アウトプット型のビジネスマンは、

自分が提供する(アウトプット)する商品に喜びを見出す。

インプット型のビジネスマンは、

専門技術を提供してうる所得(インプット)に喜びを見出す」


『会社はチームプレー』

生きがいのある会社、熱い人生(感動・誇り・一体感など)は

前者から生まれるものだと思います。

野村 克也
野村ノート
楽天球団の監督に就任。

今年の活躍が楽しみな野村監督の著。

個人的にも好きな監督です。

野球論というより、人間学・人生観・心理面等組織運営に

あたる者にとって参考になる事の多い一冊。