第29話「目玉になったボールは…」

テーマ:

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

「大古清のゴルフ道場」開講中!

年で飛距離が落ちた、、、身体が硬くて上手く振れない、、、

そんな方も諦めないでください。詳しくはこちらを御覧下さい。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

皆さん、こんにちは。

今日はバンカーショットの中でもちょっと特殊な

「目玉」についてです。

参考にしてみてください。



バンカーの目玉になったボールを見ただけで
そのホールをあきらめてしまうひとがいます・・・。

目玉状になっているボールを出すバンカーショットは、
ちょうど目玉焼きの黄身の部分のところから
えぐりとるようなつもりでスイングしてみてください。

そうするためには、通常のバンカーショットだと
白身までえぐりとってしまうので、
クラブフェースを若干かぶせて斜め上から
振り下ろしてこなければなりません。
(目玉の時はフェース面を開かないことがポイントです)

つまり、アップライトなバックスイングをとり
鋭角的にボールの後方にドスンと打ち込んでいきます。
もちろん、通常のバンカーショットのように
豆腐の上部をきれいにえぐり取るようにはいきません。

また、ボールがグリーンに落下してからのランも多く
それを覚悟しておいて落とし場所を手前に設定します。

アゴの高いバンカーショットで目玉状になっている時は悲劇です。
深い目玉でしたらあきらめの境地になるでしょうが、
それでもチャレンジしてください。

通常のアゴの高いバンカーショットと同じように、
アゴの高さ以上のハイフィニッシュを心がけてください。

鋭角的にダウンスイングが下りてきても、
ハイフィニッシュを目指すと、
目玉でも意外とボールは上がってくれるものです。

 

 

 

 

ランキングに登録しています。
良かったらポチッと押してください。


ゴルフ ブログランキングへ

にほんブログ村 ゴルフブログへ
にほんブログ村

 

どくしゃになってね!

アメンバーぼしゅうちゅう

ペタしてね

AD