練習場では、いろんなクラブを練習すると思うのですが、実際に本番で使用する回数から逆算すると、なんとも割に合わない練習になっていますよね滝汗滝汗滝汗

 

ドライバーは、最大でも14回しか使いません・・・

 

それに対して、パターは36回くらい使います。

 

ドライバーとパターを足すと50回なので、残りがアイアンやFWなんかになってくるわけですねニコニコ

 

 

ゴルフのスコアっていうのは、パーオン率に比例しています。

 

以前にも紹介したことがあったかもしれないんですが

 

リッキオの法則ですねおねがい

 

『95から(パーオンのホール数の2倍)を差し引いた数がスコアに等しい』

 

っていう法則ですガーン

 

 

例えば、パーオンしたホールが6ホールあったとしたら

 

95-(6×2)=83

 

だいたい、それくらいのスコアになりますよってことですニコニコニコニコニコニコ

 

つまり、この公式から分かるようにスコアっていうのはパーオン率に直結するということなんですよねびっくり

 

 

前提として、スコアが95以下でないと、法則もなんも計算できないんですけどね滝汗滝汗滝汗

 

 

 

皆さんはよくパター数をメモしている方はいると思いますが、パーオン率っていうのもそれくらい重要な数値なので、メモしておくことをお勧めします。

 

 

単純に、パーオン率が悪いときっていうのは、ようはグリーン周りからのアプローチが多いということなんで、パター数は少なくなりますよね?おねがいおねがいおねがい

 

 

そのパター数をみて「今日はパター数が少なかったぜ!!」ってなってる方は、それはちょっと違うぞっていうのが分かると思いますw

 

 

パーオン率が高い日は逆にロングパットを結構打たされている可能性があるので、パター数が増えるのは仕方ないところもあるんです。

 

このように自分のスコアを分析するときには多角的に分析することで、自分に何が足りないかが明確になってきますニコニコウインク

 

 

 

ということで、スコアにめっちゃ影響するアプローチです。

 

 

最近のゴルフクラブはとにかく飛びます。

 

ロフトも立っていて、低重心で、スピンというよりは、低重心で高さを出していく感じですね。

 

ですので、止まりにくいです。

 

プロはそれが嫌なので、低重心ではないクラブを使います。

 

スピンコントロールを自分でしたいからですねおねがい

 

 

 

例えば、150yを8Iで打つ男性がいたとします。

 

普通に考えたら140yが9Iで 130yがPW 120yがAWとしたら、110y以下は全部アプローチです。

 

短いコースだったら、ドライバー打ったらもう次はアプローチ?って感じですよね滝汗滝汗

 

 

 

今はクラブが飛ぶようになった分、スコアメイクしないといけなくなるのは、110y以下のコントロールです。

 

ですので、私は男性の場合、ウェッジを3本入れることをお勧めしています。

 

例えば、50,54,58°とかですねウインク爆  笑ニコニコ

 

 

これだと120yがPWでも 110yを50° 100yを54° 90yを58°というように、90yまではフルショットでいけるようになります。

 

 

あと、ここからが結構難しいところなんですが、90yを切ったら、もう全部58°だ!みたいに決めつけている人がいます滝汗滝汗滝汗

 

せっかくいろんなウェッジ入れてるので、例えば、ウェッジを短くもったら、それぞれ何y飛ぶのかとか、ハーフショットしたら何y飛ぶのかっていうように、3本のウェッジの打ち方と距離を把握すると、さまざまな飛距離を打ち分けることができますおねがいおねがい

 

あとはスタンスでもいいですね。

 

同じクラブでもスタンス幅を変えるだけで飛距離が変わります。

 

今回の例でいう90yを切った距離をどう「寄せワン」にするかっていうのが物凄く大事なんですよね。

 

 

皆さんがよく回るコースが長いのか、短いのか、広いのか狭いのかによって、またこのクラブセッティングっていうのも変わってくると思いますので、打てない3W入れるよりウェッジ増やしたほうがスコアが良くなるんじゃないの?って言われて、ドキ!っとした人は一度考えてみてくださいねw