10/27 スポーツメンタルトレーニング | RIRE(リール)大森のブログ

RIRE(リール)大森のブログ

大田区大森駅のすぐそばにあるゴルフスクールとストレッチのお店です。個人レベルに合わせた少人数制のレッスンで皆様のエンジョイゴルフを応援します!


テーマ:

今月のテーマは

『パフォーマンス・ルーティン』です。

 

自信や集中力が断然UP アスリートが実践する「プレ・パフォーマンス・ルーティン」とは

 

「ラグビーワールドカップ2015」で活躍した五郎丸歩選手の“五郎丸ポーズ”

 


で話題となっている、アスリートの「パフォーマンス・ルーティン」。ウサイン・ボルト選手やイチロー選手など、名だたるトップアスリートが実践しているこのルーティン動作ですが、精神的な落ち着きや自信を呼び覚ます効果があるとして、ビジネスへの応用にも注目が集まっています。

 

 

 

パフォーマンス・ルーティンとげん担ぎは違うもの。

 

パフォーマンス・ルーティンとはどういったものなのか?

 

「げん担ぎ」で行う動作とパフォーマンス・ルーティンは違うということです。

げん担ぎは迷信のようなものであって、たとえば「次の日試合に勝ちたいからとカツ丼を食べる」

 


ことが本当に試合の成果に直結する動作であるかといえば、そうではありません。

 

パフォーマンス・ルーティンは、より良好なパフォーマンスを生み出すための道筋(必要なことは何か、何をすべきかなど)が立てられているかどうかを確認する、合理的な手段として存在します。

たとえば、イチロー選手は打席に立ったときに袖を引っ張りながら、バットを持った腕を肩と平行に上げるしぐさ、

 


ウサイン・ボルト選手は走る前に弓を引くようなしぐさを実践しています。

 

 

イチロー選手の場合、その動作のなかでバットの重さや角度、相手との距離感を測っているのであり、パフォーマンスにつながる動作=パフォーマンス・ルーティンということができます。

かたやボルト選手のしぐさは競争の結果につなげるものではなく、観客を盛り上げるためのパフォーマンス、あるいは走る前のおまじないの一環として行っているという見方ができるため、げん担ぎの一つであるのではないでしょうか。

このように、普段多くの人が「あの人いつも同じ動きをするな」と同じ視点で見ているアスリートの動作にも、パフォーマンス・ルーティンであるものとそうでないものがあります。

 

仕事にも活かせる❗️ビジネスマンが習得するメリット

 

ビジネスマンがパフォーマンス・ルーティンを身に付けると?

 

◎自信を持って本番に臨める

自信を持って本番に臨めることが挙げられます。ルーティンワークは、自信を持ってプレーや仕事に臨める態勢を作り上げる効果があるので、それを行うことで周囲からの視線や「誰々がこんなことを言っている」といった余計なノイズを取り除くことができるのです。

 

◎自己コントロールができるようになる

自分自身の気分や行動をうまく管理できるようになります。たとえば、プレゼン前には緊張しませんか?そんなとき、自分のコントロールできないことに働きかけても自分自身を乱すだけですが、ルーティンを通して自分がコントロール可能な行動を意識することで、緊張を抑え、集中力を高めることができます。

 

 

もちろんゴルフでもプリショットルーティンでスコアが変わる!ゴルフがうまい人は自然とやってます。

 

ショットに入る前の集中力を高めるための、とても大切な動作です。

 

なぜルーティンは、スイングの一部だと言われるほど重要なのでしょうか?

PGAツアーゴルフアカデミー、チーフインストラクターは、次の4つの理由を挙げています。

 

⭐️集中力を高める

⭐️心と身体をリラックスさせる

⭐️自信をもってショットに臨むことができる

⭐️正しいアライメント(体の向き)で構えることができる

 

⭐️集中力を高める

ルーティンを行うことにより、余計な心配事やネガティブな考えなど、集中しなければならないこと以外のことを排除することができます。

 

⭐️心と身体をリラックスさせる

常に同じ一連の動作をすることで、緊張や不安を取り除いてくれます

 

⭐️自信をもってショットに臨むことができる

これから打ちたいショットをイメージ(5/26イメージトレーニングで実施)することで、目の前の一打にポジティブに挑むことができます。

 

 

⭐️正しいアライメントで構えることができます。

 

 

イメージすることも、プレショットルーティンです。

 

素振りをする際には、そのイメージしたショットを実際に打っている様子を思い浮かべることで、成功の可能性は高まると言われています。

素振りをそのまま繰り返すだけ。

 

アドレスをした時点で、「これで完璧だ!」という自信満々の状態であることも大切です。

少しでも、「この向きで合っているのかな?」、「ボールの位置が何だか変かも知れない」、「足の位置が間違っているかも?」などと違和感や不安を感じた場合、そのままの状態で打つと失敗ショットとなる可能性は非常に大きくなります。

「なんだか変だな」と思いながらも、「いいや!」と思って打ったショットが失敗に終わるケース。

 

これは皆さんご経験がありませんか?

 

失敗ショットを何度も打つより、ルーティンを1回やり直して済むのであれば、それに越したことはないですよね。

 

少し長くなりましたが、今回はどんなお話が谷野先生から聞けるのか楽しみです。

 

 

ゴルフは集中力。集中力を高めるためのルーティンを身につけたいですね。

 

いつもご参加頂いている方も、まだ 聞いたことないよ!という方も ご参加お待ちしてます🙇‍♂️

 

RIRE(リール)大森さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス