FXのスキャルピングとに向いていない人の3つの特徴とは? | 40代の自由きままな日常

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どういった人がスキャルピングに適していないのかが分かっていないと

 

短時間で大きな損失を出してしまう可能性があるので注意が必要です。

 

そもそもスキャルピングとはなにかということを正しく理解できていなければ、当然お勧めすることは出来ません。

 

スキャルピングとはなに?

まず、FXには主に以下のような4つのトレードスタイルがあります。
 
  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • ポジショントレード
 

スキャルピングは、FXにおいて代表的なトレードスタイルのひとつです。

 

スキャルピングは1日の間に小さな利幅を狙って

 

何度もトレードを繰り返すことで利益を積み重ねていくという手法です。

 

「ちりも積もれば山となる作戦です!」

 

初めは数銭といった小さな利幅から取引を始めてから

 

慣れてきたらこの利幅を徐々に上げていくことで最終的により大きな利益を得られるようにもなります。

 

スキャルピングに向いてない人は?

スキャルピングがおすすめ出来ない人には大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

 

  1. 一瞬の素早い判断が苦手な人
  2. 為替の相場に対して集中することが出来ない人
  3. 素早いパソコンの操作(主にマウス操作)が出来ない人
 

一瞬の素早い判断が苦手な人

このタイプの人は当然ながらスキャルピングはお勧め出来ません。
 

1回のトレード時間は数秒から数分と極めて短時間となっています。

 

つまり、この短時間の間に頭をフル回転させて、利益確定や損切りなど

 

トレードに関わる判断を迅速に行わなければならないという事です。

 

利幅が小さい分損失も小さいですが

 

1回の損失でそれまでの利益が帳消しになる可能性も少なくありません。

 

また、実際にエントリーポイントや決済ポイントがきたにも関わらず

 

迷いが生じて即決出来ずその後のトレード結果に大きな影響を及ぼしてしまう可能性があります。

 

 

為替相場に対して集中する事が出来ない人

スキャルピング手法では小刻みに動く(または大きく動く)為替相場から
 
為替差益を稼ぐために狙いを定めてトレードする必要があります。

 

1回のトレードで得られる利益が少ない分

 

このチャンスをどれだけ見逃さずものにできるかで運用効率が大きく変わってしまいます。

 

ひとつの事に集中できずに途中で飽きてしまう

 

なにか他のことと同時でないと集中できないといった状態では十分な結果を出すことが出来ません。

 

素早いパソコン操作(主にマウス操作)が出来ない人

スキャルピングは短時間で、何度もトレードを繰り返えすので

 

売買注文を行う度にパソコン操作が必要になります。

 

せっかくトレードチャンスがきて即断即決が出来たのに

 

パソコン操作が苦手なせいでチャンスを逃してしまった

 

あるいは思わぬ損失を出してしまったなんてことになるかもしれません。

 

 

また、スキャルピングは特に一分一秒を争う手法なので

 

パソコンの動作環境が悪いと話になりません。

 

ネット環境や動作環境が悪くチャートの反映に遅れが生じている

 

なんてことが起きてしまってはもはやFXは出来ません。

 

 

 

まとめ

今回の記事の内容をまとめると次のようになります。

  • スキャルピングはFXのトレードスタイルのひとつ
  • 短時間でトレードするため即断即決が出来ない人はお勧め出来ない
  • 高い集中力が必要なので集中が続かない人はお勧め出来ない
  • 的確なパソコン操作が必須のため操作に慣れていない人はお勧め出来ない

 

短時間でのトレードで利益を出せるので

 

まとまった時間が取れない会社員の人などにはピッタリの手法ではありますが

 

スキャルピングをするにはどういったスキルが必要なのか

 

ということを正しく理解しておきましょう。