キャッシング金利の仕組みを解説! お役立ち情報 | 40代の自由きままな日常

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私たちが金融機関からキャッシングやカードローンなどの金融商品を利用してお金を借りるためには

 

審査に通る必要があり、審査に通った場合には貸出金利(利息)を支払ってお金を借りる事になります。

 

金融機関もボランティアでキャッシングやカードローンという金融商品を提供しているわけではありませんから

 

お金を貸し出してから元金とどれだけの利息を回収する事が出来るか?

 

によって自社利益を上げる事が出来ますので、金融商品に金利が付くのは当たり前といえます。

 

 

ただ、当案内所を訪問しているあなたにとっては、金融商品を利用したら金利(利息)を支払うのは当たり前だけど

 

そもそも金利の仕組みが良く分からないと感じているかも知れません。

 

確かに、一言で金利といっても計算方法にはいくつかの種類がありますので、詳しくは分からないかも知れませんね。

 

この金利ですが、先程もチラッと書きましたが、私たちが金融機関からお金を借りてから返済するまでの利息になります。

 

つまり、利息=金利になっています。

 

キャッシングの商品説明には、年利3%~17%というような表記を見かけると思いますが

 

この年利3%~17%が金利になっています。

 

それと、キャッシングでの金利は、基本的に年率で表示されています。

 

これは、1年間に掛かる金利(利息)の割合という事です。

 

 

ではここで、利息の計算方法を解説していきましょう。

 

元金に対して金利を掛け合わせた結果が利息なので、下記に分かりやすい利息の計算式を記載します。

 

10万円(元金)×15%(金利)=15,000円(利息)

この場合には、金融機関から金利15%で10万円を借りたら1年後に返済する金額は100,000円+15,000円=115,000円となります。

 

15,000円が利息になります。

 

ちなみに、元金とは金融機関から借りたお金の事になります。

 

基本的には、利息は日割り計算です!

 

 

 

 

まとめとしては

 

  • 利息の計算は(元金)×(金利)=(利息)
  • キャッシングの金利には上限があり、20.0%以下であることを法律で定められている。
  • 上限を超える金利を取る金融機関は闇金である。

 

返済の予定がきちんと建てられていなければ、金利は、元金に上乗せされ次の返済日に元金プラス金利にまた金利を上乗せした額で返済をしなければならず、一度返済を先送りにすると、かなりの返済額になります。