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「非暴力コミュニケーション」という言葉を聞いたことがありますか?

 

こんばんは。豊川真規子です。

 

三宅洋平さんが店主を務める「三宅商店」のお知らせで、この本の存在を知りました。

 

どうして戦争するの?どうしてひとを痛めつける行動をとるの?ひとを思いやる気持ちがなくなってしまうの?

 

素朴な疑問として「その心理構造を理解したい、できれば暴力とは違う形で解決する方法はないのか」と思っていたので、早速購入し読み進めています。

 

まだ上手く言葉になりませんが、この記事がどなたかのヒントになるかもしれないし、自分の整理にもつながると思って書いています。よかったらお付き合いください。

 

非暴力コミュニケーションについての理論は最初の方に書かれているので、半分読んだだけでも「怒りが暴力に変わらずに、その奥にあるものが分かち合える方法」がわかりました。

 

同時に、これまでの自分のコミュニケーションを振り返り「私は何を聞いて、何を伝えていたんだろう」と愕然としました。

 

仕事柄、「話をきく・気持ちを伝える、ということには意識的でいる」と思っていたのに、本書に書かれている非暴力コミュニケーションとは的が外れていました。正直、かなりショックでした。

 

読みながら気付いたことは、この社会における「関係性」は「コントロール・支配の意識」が根深い。

 

「支配ベース・コントロールベース」のコミュニケーションが当たり前になっていて、それ以外のコミュニケーション方法がよくわからないのだ、ということ。

 

ひとは支配の力に屈する時、屈辱を感じ、怒りや悲しみを感じるでしょう。少なくとも、私はそうです。

 

私の子供時代も屈辱感を感じることがありました。親は子供を痛めつけようとは思っていません。私の親も「子供のための躾だ、愛情表現だ」と思っていたことでしょう。

 

自分の子育てだってそう。私もあまりに疲れている時、子供が言うことを聞かないと支配的で威圧的な態度で子供を無意識にコントロールしようとします。

 

それ以外の方法がよくわからない。

 

私は、本当は「信頼しあい、尊重しあう」コミュニケーションをしたいのに、方法がわからなかった。支配やコントロールではなく、お互いの人格を尊重し合えるコミュニケーション方法があるのなら、私はそれを選択・実践していきたい。

 

コントロール・支配やジャッジメントから外れて、人間として、心と心が触れ合えるような、心の分かち合いが出来るような、コミュニケーション方法がこの本には書かれています。

 

非暴力コミュニケーションの4つの要素

 

1.観察

2.感情

3.必要としていること

4.要求

 

字面ではシンプルですが、実際のコミュニケーションで意識するのはかなりのトレーニングが必要でしょう。でも、私は平和的な解決方法を望んでいるのでチャレンジしています。

 

パートナーシップや子供との関わりにもヒントになると思います。「平和的解決法」「思いやりのコミュニケーション」が知りたい方におすすめです。

 

私は読み始めて涙がとまりませんでした。知らぬ間に心に積もっていた理不尽な思いが本書で溶かされていったのかもしれません。

 

人間に与えられた「感情」や「思考」というギフトを、私はもっと賢く使っていきたい。それが人間としてのプライドなんじゃないかな、と思っています。

 

ひとをひととして捉えて、関わっていきたいです^^

 

つたない文章を最後までお読み頂き、感謝します。

もし、私に興味をもたれた方はこちらもどうぞ。

 

引き続き、素敵な夜をお過ごしください。

 

いつもありがとうございます◎

豊川真規子

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