彼岸島


ライターになりたいなぁ~ 芝居の道も厳しい それでもハッピーな日々  ライターになりたいなぁ~ 芝居の道も厳しい それでもハッピーな日々

高校生の明(石黒英雄)は、2年前に行方がわからなくなった兄・篤(渡辺大)が、彼岸島と呼ばれる孤島に生存していることを、謎の女、冷(水川あさみ)から聞かされる。兄を助けたい一心で、冷に導かれるまま仲間たちと着いたのは、日本地図にも載っていない彼岸島という島だった。そこは、吸血鬼、雅(山本耕史)が支配する島。明たちは、吸血鬼と化した住人たちに襲われ、ついに捕まってしまう…。


ライターになりたいなぁ~ 芝居の道も厳しい それでもハッピーな日々

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原作は、松本光司の同名の漫画。


吸血鬼たちは、現代でありながら、なぜか作務衣風の衣装に編み笠をかぶっているのよ。あらら…。しかも吸血鬼の親玉、雅は西洋の貴族風の洋服。なにこのギャップ。ホラー映画かと思って見始めたのですが、この辺りから笑いを誘うものになってしまい、「アクション映画なのね。じゃぁ、肩の力を抜いてリラックスして見ましょう」モードに突入してしまいました。


山本耕史って、白塗りすると、細川茂樹にそっくりなのね。エンディングロールが流れるまで、細川茂樹だとばっかり思っていました。


出演者の中で唯一目を引いたのが、渡辺大。だけど決して芝居が上手いということで目を引いたわけではなく(芝居が下手と言っているのではなく、芝居が上手下手と判断ができるような映画じゃないのよ~)、丸眼鏡をかけていて知的に見えるところがよかったわ(所詮私の好みなんてこんなものさ! 笑)


B級映画以上でも以下でもない、正真正銘の紛れもないB級映画。


☆★★★★ 1つ