今回、モントリオールの空港「Pierre Elliott Trudeau International Airport(ピエール・エリオット・トルドー空港)」で少し時間があったので、米国入管後にある土産屋のカナダ特産コーナーを覗いて見ました。今まであまりじっくりと見たことがなかったのですが、印象としては、今年がカナダ建国150周年ということから、カナダにちなんだお土産が増えていたように感じました。

 

まずは、カナダ国旗模様がそれだけでカワイイマグカップなど。

 

 

向かって右端の小さなカップは、エスプレッソカップとしても使えそうです。

 

 

カナダには、英国の紅茶文化もあるので、ティーバッグを置くためのお皿も。

 

 

トナカイ模様もキュート♪

 

 

モントリオールの国旗模様のお土産もありました。

 

 

下のカップもモントリオールデザイン。

フレンチテイストなカップ達。

 

 

子供用のトナカイ模様の帽子と手袋のセットがとっても可愛らしいですね~

 

 

お決まりのメープルシロップも売っています。

 

 

3個US$18は、なかなかお高いですね~

市内では、この大きさだと一つC$5くらいです。

 

人気のメープルクッキーもあります。

 

 

一つUS$7、2個でUS$10。

ただ、市内でチョコレート味のものは見たことないです。

 

 

変わったところでは、サーモンのビーフジャーキーのような乾き物。

 

 

個人的におススメなのは、毛皮をアクセントに使用した小物。

 

 

首に巻くと、すこぶるあったかですよ~

帽子もカワイイですね。

 

 

モントリオールはもともと毛皮取引で栄えた町なので、本物が割りと安く手に入ります。

とはいえ、昨今は世界中で動物愛護の意識が高まっているので、毛皮の生産も縮小されているようですね。

 

そして、このバッグ。

 

 

どこのブランドだろうとよくよく見ると?!

 

 

なんと、セリーヌ・ディオンのブランド(笑)

意外と知らない方も多いと思いますが、彼女はモントリオール出身のバリバリのフレンチカナディアン。モントリオール在住で、この街では絶大な人気を誇っています。

 

他にも、ケベック州のアイスワインなども買えます。

アメリカ経由で帰国される時に、「お土産が足りない!」と思ったら、最終、こちらで市内では手に入らないようなデザインのものも販売しているので、結構使えます。

 

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